地震防災マップは、地域において発生するおそれのある地震の震度やそれによる建物被害の可能性を、身近に感じられるように詳細な情報を記載したものです。
地震防災マップには、主として、地盤の揺れやすさを震度階で表した「揺れやすさマップ」と建築物の建築年から建物の倒壊の危険性等を評価した「地域の危険度マップ」の2種類があります。
「地震防災マップ」により,お住まいの地域の状況を確認し,建物の耐震化や家具の転倒防止対策など,日ごろからの地震への備えにお役立てください。
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| (ホームページ閲覧用 福山市全体の地図は下記の概要版をご覧ください。) |
耐震対策のてびき (726KB) |
| (地震防災マップの活用と住まいの耐震対策の一例を紹介しています。) |
「福山市揺れやすさマップ」
広島県地震被害想定調査報告書(平成19年3月)で想定された地震のうち,福山市域に大きな影響を及ぼすと考えられる地震が発生したときに,自分の住まいの地域がどの程度揺れるかを「震度」として表した地図です。
想定した地震は次の3地震です。
「中央構造線(石鎚山脈北縁)地震」
「東南海・南海地震」
「どこでも起こりうる直下の地震(福山市庁舎の直下での地震発生を仮定)」
福山市揺れやすさマップ概要版(2.4MB)

ダウンロード用に容量を小さくしているため、画質が劣ります。
(一部読み取りにくい文字があります。)
揺れやすさマップによる震度分布から,地域の建物被害予測を表わした地図です。地震の揺れから,地域における建物の全壊する割合を予測しています。
福山市地域の危険度マップ概要版(2.4MB)

ダウンロード用に容量を小さくしているため、画質が劣ります。
(一部読み取りにくい文字があります。)
■地震防災マップQ&A集
地震防災マップの見方などは,こちらを参照ください。