1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災以降,中国地方では2000年(平成12年)に鳥取県西部地震,2001年(平成13年)には芸予地震が発生し,最近も2004年(平成16年)10月23日に新潟県中越地震が発生するなど,地震大国のわが国では地震はいつ起きてもおかしくありません。
広島県調査の「広島県地震被害想定調査報告書」によれば,福山市内では中央構造線(石鎚・岡村断層)を震源とする地震をはじめとして5つの地震が想定され,中央防災会議では,東南海・南海地震による広島県内の被害も想定されています。
阪神・淡路大震災の犠牲者の約8割が住宅の倒壊などによる圧死であったという事実からも,住まれている住宅の耐震性を耐震診断により確認し,倒壊の恐れがあれば補強するなどの対策が必要です。
■ 木造住宅耐震補強実験のようすを動画で見ることができます。
■ 木造住宅の耐震相談会
■ まちづくり出前講座「住宅の耐震対策」について
■ 耐震診断・改修について
■ 家具の耐震金具について
■ 住宅の耐震改修証明書の発行について
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