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広報「ふくやま」2018年11月号

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今月のイチオシ

「かかりつけ医」って何だろう?

「かかりつけ医」って何だろう?

医師と患者「かかりつけ医」とは,なんでも相談でき,必要なときには専門の医師や医療機関を紹介してくれる「身近で頼りになるお医者さん」です。

日頃から気軽に相談できるかかりつけ医をもつことは安心に過ごすための第一歩です。急に体調を崩したときや何か気になることがあったときは,まずはかかりつけ医へ相談してください。

 

かかりつけ医はどうやってもつの?

特別な手続きや費用などは必要ありません。

自宅や勤務先から近く相談しやすいことなどを考え,かかりつけ医になってほしい医師を決め,何か気になることがあったときは相談しましょう。

医師に直接「かかりつけ医になってほしい」と伝えておくと,より安心できるかもしれません。

かかりつけ医をもつと…?

・患者の状態(病状・病歴・健康状態)をよく分かってもらえる

・食事や運動などの健康相談が気楽にできる

・退院して,在宅で療養するときも安心できる

 

大きな病院へはかかりつけ医の紹介で

精密検査や高度な治療が必要な場合は,かかりつけ医が適切な病院,診療科を紹介します。

かかりつけ医の紹介状を持参すると,紹介先の病院で,スムーズに受診することができます。

 

診察のときに何から話をしていいのか分からないときは

診察のときに何から話をしていいのか分からないときは次を参考にしてください

上手な医者のかかり方10カ条(厚生労働省研究班作成)

(1) 伝えたいことはメモをして準備

(2) 対話の始りは挨拶から

(3) より良い関係づくりはあなたにも責任が

(4) 自覚症状と病歴はあなたが伝える大切な情報

(5) これからの見通しを聞きましょう

(6) その後の変化も伝える努力を

(7) 大事なことはメモをとって確認

(8) 納得できないときは何度でも質問

(9) 治療効果を上げるため,お互いに理解が必要

(10) よく相談し,治療方法を決めましょう

カルテとペン

 

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

保健部総務課
Tel:084-928-1164