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広報ふくやま2019年3月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月1日更新
今月のイチオシ

国宝江雪左文字などの名刀が福山市へ寄附されました

 株式会社エフピコの創業者で福山市名誉市民の故 小松安弘さんが収集した刀剣コレクションを、株式会社小松安弘興産代表取締役会長の小松啓子さんから御寄附いただきました。

 故 小松安弘さんの申し出により2007年度からふくやま美術館が寄託を受け、2010年度以降は登録美術品として積極的に展示公開をしてきた国宝7点・国重要文化財6点および、2017年度に追加で寄託された福山藩主阿部家伝来の1点(特別重要刀剣)の刀剣全14点からなる「小松安弘コレクション」を、ふくやま美術館で永続的に活用してほしいという思いから、妻の小松啓子さんから寄附がありました。

 この寄附により、ふくやま美術館は、一つの文化施設が持つ国宝の刀剣の数としては、国内で2番目に多い施設となりました。

 今後は、ふくやま美術館で管理をし、2019年度冬の所蔵品展で寄附を記念した展示を予定しています。

寄附受納式の様子

江雪左文字1

江雪左文字2

手話通訳/要約筆記の有無:

 

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文化振興課
Tel:084-928-1117