ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報ふくやまポータルサイトトップ > 広報「ふくやま」2019年1月号 > 地域の未来づくりフォーラム in ふくやま を開催します。
広報ふくやまの表紙

広報「ふくやま」2019年1月号

マチイロ

広報「ふくやま」は、スマートフォンのアプリケーション「マチイロ」でも読むことができます。

下のロゴをクリックすると、ダウンロードページ(外部リンク)に遷移します。


印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月3日更新
暮らしの情報

地域の未来づくりフォーラム in ふくやま を開催します。

とき

1月26日(土曜日)

ところ

東部市民センターホール
福山市伊勢丘6-6-1

内容

全国の先進事例に学ぶ―事例発表・パネルディスカッション―

全国には、福山の地域が抱えるまちづくりの課題にチャレンジしている団体があります。
手法は違えど想いは一緒。
福山の地域課題解決の参考になる4つの事例を紹介します。

紹介事例1
千葉県千葉市「NPO法人ちば地域再生リサーチ」
発表者:代表 服部 岑生さん
 住生活ニーズを研究する大学との連携により,さまざまな世代のニーズに対して的確な解決策を提案する,市民サポート型のNPO法人。団地の再生を軸として,空き家対策のみならず,高齢者支援やコミュニティ形成にも取り組む。

紹介事例2
大阪府富田林市「高齢者等生活支援プロジェクトほっとらいふ」 
発表者:代表 梅田 寛章さん
 病院や買い物などの移動支援,困りごと支援,パソコン・携帯電話などのIT支援を,地域住民が主体となって行っている。毎月50人ほどが利用し,「住み慣れたこの町で元気で長生き!」を合言葉に,精力的に活動している。

紹介事例3
京都府京都市「六原まちづくり委員会」
発表者:委員長 菅谷 幸弘さん
 地域住民だけでは対応が滞りがちな空き家対策などに対して,学識経験者・学生・行政・不動産・建築等の専門家との連携体制で最善の方策を見出している。それぞれの関係性も上下のないフラットな相互対話に重きを置いて活動している。

紹介事例4
千葉県千葉市「手づくり公園まさごの会」
発表者:会長 佐久間 雄二さん
 花や園芸に興味のある近隣の人たちが集まり,市から資材提供を受けて花壇,ビオトープ,案内板等の設置をしている。自ら計画・整備した公園には一層愛着がわき,地域の賑わいスポットになることを目標に活動している。



ナビゲーター:福山市立大学都市経営学部 渡邉 一成 教授



主催:福山市/一般財団法人自治総合センター
後援:総務省
このシンポジウムは全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施するものです。

定員

300人

料金

無料

申し込み方法

窓口・電話・Fax・メールで受付けます。
Faxの場合はチラシ裏面の参加申込票に必要事項を記入して送信してください。
メールの場合は本文に名前・お住いの地域・あれば参加している地域活動を記入して送信してください。

申し込み先

福山市東部地域振興課東部生涯学習センター
住所:福山市伊勢丘6-6-1
電話番号:084-940-2574
Fax番号:084-947-5658
メールアドレス:toubu-chiikishinkou@city.fukuyama.hiroshima.jp
ちらしはこちら
表面裏面

ちらしデータ [PDFファイル]

アクセス
アクセス

手話通訳/要約筆記の有無:

手話通訳・要約筆記あり

このページに関するお問い合わせ先

東部地域振興課東部生涯学習センター
電話:084-940-2574