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史跡二子塚古墳講演会 「調べる!語る!!双龍環頭柄頭」を開催します(再掲:ポスターを公開しました)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月18日更新

とき

3月23日(土曜日) 午後1時半~3時50分

ところ

ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館) 講堂
福山市西町二丁目4-1

内容

環頭柄頭は装飾大刀の柄に付ける環状の飾りで,環の中に龍や鳳をデザインしたものです。史跡二子塚古墳から出土した「双龍環頭柄頭」は,単龍・単鳳の柄頭が多く出土している吉備地方沿岸部で,唯一双龍であることが注目されました。
環頭柄頭の原材料である,銅の化学的分析を行なっている澤田先生と装飾大刀の研究者である大谷先生に二子塚古墳出土双龍環頭柄頭について,研究成果を語っていただきます。
なお,巡回展「双龍降臨」で使用している二子塚古墳出土資料複製品,復元模型,パネルの展示も行います。


講 師 
内田実 福山市文化振興課
澤田秀実 作陽音楽短期大学准教授
大谷晃二 島根県立松江北高等学校教諭

定員

300人※先着

料金

無料
文化振興課
Tel:084-928-1278

手話通訳/要約筆記の有無: