ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報ふくやまポータルサイトトップ > 広報ふくやま2019年6月号 > ふくやま美術館 夏季所蔵品展「高橋 秀」
広報ふくやまの表紙

広報ふくやま2019年6月号

マチイロ

広報「ふくやま」は、スマートフォンのアプリケーション「マチイロ」でも読むことができます。

下のロゴをクリックすると、ダウンロードページ(外部リンク)に遷移します。


印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月1日更新
暮らしの情報

ふくやま美術館 夏季所蔵品展「高橋 秀」

とき

6月26日(水曜日) ~ 9月16日(月・祝)
9時30分~17時00分
月曜休館
※ただし、7月15日(月・祝)、8月12日(月・休)は開館、7月16日(火)は休館

ところ

ふくやま美術館 2階常設展示室

内容

高橋秀(1930-)は、福山市新市町出身の芸術家です。初期の抒情的な風景画は、1961年に安井賞を受賞するなど高く評価されますが、1963年にイタリアへ渡り、鮮やかな色彩の抽象作品へと伸展し、1990年代後半には、‘新琳派’と称するスタイルを確立します。
本展では、今も変貌を続ける高橋秀が20代の頃に描いた初期の《多度津の港》、《ひまわりのある静物》から《風(fu)》(2003年)に至るまでの60年余にわたる足跡をたどるものです。

料金

一般300円(240円)
高校生以下無料、
( )内は有料20名以上の団体料金

高橋秀 恍惚の瞬間の画像
高橋秀《恍惚の瞬間》1986年

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

ふくやま美術館
電話084-932-2345