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広報ふくやま2019年2月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月1日更新
深めよう!協働のまちづくり

福山未来共創塾コールセッション(プロジェクト発表会)を開催

 福山未来共創塾で学んだ塾生が自ら取り組む「より良い未来社会につながるプロジェクト」を発表します。
発表者と参加者が意見交換する時間があるので,興味がある人や応援したい人,仲間になりたい人は参加してみませんか。

時   2月23日(土曜日)午後1時30分~午後5時30分 
所   まなびの館ローズコム 大会議室

内容 ○プロジェクトの発表
     ○メンター(専門家)からのアドバイス
   ▽メンター(専門家)…石川貴志さん((一社)Work Design Lab代表理事),齋藤三映子さん((一社)ムーンライト代表理事),玉井由樹さん(市立大学都市経営学部准教授),塚本恭之さん((一社)企業間フューチャーセンター代表理事),本田勝之助さん(福山市ブランド審査委員会委員長)
   ○プロジェクト発表者と参加者による意見交換
   ○ゲストトーク  テーマ:「こうありたい未来をつくる」を仕事にする

申問 電話・FAXまたはEメールで,名前・電話番号を,協働のまちづくり課(電話928-1051 FAX926-0490 メールmachi-sapo@city.fukuyama.hiroshima.jp)へ

コールセッションイメージ

福山未来共創塾コールセッションチラシ [PDFファイル/338KB]


【発表予定プロジェクト概要】
プロジェクト名概要資料
子どもの遊びと暮らしデザイン研究所 地域資源を活用した遊び場の創出と発達支援の観点に基づく質の高い遊び環境をデザインすることを目的とする「ハブ」となるべく役割を担う研究機関を設立。子どもの遊びと暮らしに関心のある人や機関,場をつなぎ,実践と研究により子どもが育つよりよい環境をつくる。専門家や行政,団体と連携した定期的な勉強会や情報発信等に取り組む。プロジェクト概要 [PDFファイル/637KB]
「問い」がひらく対話のトビラ トイノバ 「よき未来」は「よきつながり」をつくる「よき対話」からを理念に,場に集う人の信頼が構築でき,本音で質の良い対話ができるよう,「問い」を中心とした対話の場づくりを実施。参加者は自分自身の考えを深め,他者との違いを認められるチームビルディングや自己・他者理解を促すことを目的としている。さまざまな場に出向いて試行し,参加者からは自己や他者理解が深まる場が体験できたという感想が寄せられている。プロジェクト概要 [PDFファイル/324KB]
地域の自然を活かした子どもと大人の遊学プロジェクト 蔵王山近くの森で,森林資源を活用し,対話を大事にしながら遊び場や創作活動を行う。遊ぶように学び,働けるようなその人の個性を活かした社会的役割を発見する。地域を熟知する住民(元自治会長)に相談しながら,地域の人財や資源の発掘を行い,遊具や作業場,道具小屋などを整え,自然の中で子どもやその保護者が集える場をつくる。プロジェクト概要 [PDFファイル/637KB]
スマホ片手にお喋りから始まる街のICT×イノベーション「ひとまちくらす」 地域のシニア層を対象に,同じ地域にすむ子育て中や子育てを終えた女性,大学生が講師役(有償)を担うスマホ講習を開催し,おしゃべりしながら学ぶことのできる地域のつながりづくりの場をつくる。これにより,シニア層住民の社会的孤立の防止やIT技術を活用した日常生活における利便性の向上,地域住民の世代間交流の促進,長時間勤務が難しい人々が暮らしに近い場所で働くことができる仕組みが創出される。プロジェクト概要 [PDFファイル/613KB]
時空を越えて伝えるSDGs「福山藩の砂留」プロジェクト 歴史遺産である砂留について,その目的や存在意義,先人の知恵を学ぶとともに,地域住民と行政,学校,企業が一体となって,観光資源としての活用や自然環境の保全,防災啓発に取り組む先進モデルとしてSDGs未来都市の実現をめざす。砂留の環境保護・保全のための樹木の伐採・清掃やホタルの管理,防災啓発活動,学びの場である講演会等を開催する。プロジェクト概要 [PDFファイル/612KB]
めざせ,ふくやまサイクルシティ! 自転車に乗ることから得られる楽しさや,自転車社会の実現による効果(健康・環境への配慮,交通渋滞の緩和,家計への負担軽減)をPRし,自転車の利用を促す。自転車通勤の実態調査や健康増進の見える化アプリ開発,自転車イベント開催,鞆の浦サイクリングロードの整備,電動アシスト三輪車の開発などに取り組む。プロジェクト概要 [PDFファイル/435KB]

【専門家紹介】

石川貴志さん
 
■石川貴志さん【(一社) Work Design Lab代表理事/複業家,Future Center FUKUYAMA フェロー】
 
 リクルートエージェント(現リクルートキャリア)の事業開発部門のマネージャーを経て現在,出版流通企業の経営企画部門にて勤務。「働き方をリデザインする」をテーマにした対話イベントや,イントレプレナーコミュニティを運営するWork Design Lab代表として活動中。2017年に経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出事例集」選出。2018年にAERA「生きづらさを仕事に変えた社会起業家54人」選出。(公財)ひろしま産業振興機構創業サポーターや,(独)中小企業基盤整備機構が運営するTIP*Sアンバサダー,順天堂大学客員研究員なども務める。

齋藤三映子さん
 
■齋藤三映子さん【(一社)ムーンライト代表理事,有限会社エスアールフードプロデュース代表取締役】
 
 命の源である「食」の幅広いコンサルタント実績を持ち,自らの創業21年間の知恵や経験を最大限に活用することで,行政や中小企業に対し助言・提案を行い,地域や事業の新しい取組を活性化させ実りある成果を出すことを真髄としている。2009年から,若者の就労支援事業に取り組み,企業と若者の就職マッチング等を事業化。人脈の豊かさとコミュニケーション力を生かし,関連事業に寄与することが目標。(公財)京都産業21農商工連携アドバイザー,(独)中小企業基盤整備機構近畿本部  経営支援部 連携推進課 チーフアドバイザーなど歴任。

玉井由樹さん
 
■玉井由樹さん【福山市立大学都市経営学部准教授】
 
 2008年東北大学大学院経済学研究科博士課程後期修了,博士(経営学)。2010年愛知淑徳大学ビジネス学部助教。2014年福山市立大学都市経営学部准教授。現在に至る。専門は経営学(ベンチャービジネス論,ベンチャーファイナンス)で,研究テーマとして「ベンチャー企業を支援する金融制度」「CrowdFundingの実態と将来性について」や「アウトソーシング産業に関する研究」などに取り組む。担当授業科目は,「起業論」「産業創生実践実習」など。

塚本恭之さん
 
■塚本恭之さん【(一社)企業間フューチャーセンター代表理事,ナレッジワーカーインスティテュート株式会社代表取締役,越境学習プロデューサー,スモールビジネスコンサルタント】
 
 大手電子機器メーカーにて,経営企画,事業戦略,社内新規事業,風土改善等を歴任。その後2010年よりプロボノでコンサルティングを行う団体プロボネットに参画,コンサルティング部門統括。多様な人材がクロスオーバーする未来に可能性を感じ,2014年,一般社団法人企業間フューチャーセンター理事に就任。同年プロボノを人材育成に活用するナレッジワーカーズインスティテュート(株)設立。プロボノのスキームを活かし大企業のビジネスパーソンとスモールビジネスを繋げる活動をスタート。保有資格:中小企業診断士,情報処理技術者(ITストラテジスト,システム監査技術者等)

本田勝之助さん
 
■本田勝之助さん【本田屋本店四代目代表取締役,文化庁:日本遺産統括プロデューサー,内閣府:クールジャパン地域プロデューサー】
 
 大正時代から続く会津の青果問屋の四代目。現在は本田屋継承米というブランド米を手掛ける米問屋でもあり,金田中や銀座久兵衛など名店,京都では伊右衛門サロンなどで用いられている。伝統産業や農業・食,観光,Iot活用による地域多領域の振興,都市ブランド戦略など自らプレイヤーとして実践しつつプロデューサーとして,現在,全国約30地域のブランド戦略(地域プロデュース)業を行っている(北海道,青森,宮城,山形,福島,茨城,新潟,長野,福井,静岡,三重,岐阜,京都府,島根,広島,佐賀県,沖縄県など)。また,総務省地域再生マネージャー,内閣府地域活性化伝道師でもある。 福山市ブランド審査委員会委員長。

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

協働のまちづくり課
Tel:084-928-1051