ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報ふくやまポータルサイトトップ > 広報ふくやま2019年4月号 > まちづくり人財バンクの取り組みを紹介します
広報ふくやまの表紙

広報ふくやま2019年4月号

マチイロ

広報「ふくやま」は、スマートフォンのアプリケーション「マチイロ」でも読むことができます。

下のロゴをクリックすると、ダウンロードページ(外部リンク)に遷移します。


印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月31日更新
深めよう!協働のまちづくり

まちづくり人財バンクの取り組みを紹介します

 「まちづくり人財バンク」は,仕事などで培った知識や技術などを生かして社会貢献活動をしたい人(人財)と,市民活動団体などの運営や活動の悩み(ニーズ)をつなぎ,課題解決をしていく登録制の仕組みです(図1)。
 まちづくりサポートセンターが人財と団体をマッチングした後,両社が課題解決に向けた活動を協働で開始します。


まちづくり人財バンクの仕組み

活動紹介 「日吉台学区ガイドブック」の作成

 日吉台学区まちづくり推進委員会にはこれまで学区内の各種団体の活動などを網羅した資料がなく,役員でも活動内容や他団体との関わりが分かりにくい状況でした。「ガイドブックにより日吉台学区のまちづくりを見える化し,多くの皆さんの地域活動への参加につなげたい」とまちづくり人財バンクの活用を決め,まちづくりサポートセンターに相談。組織運営や活動の魅力向上のノウハウを持つ平岡顕治さんとマッチングしました。


日吉台学区まちづくり推進委員会 岡峰委員長(手前)
日吉台学区まちづくり推進委員会 岡峰委員長(右)


日吉台学区ガイドブック
日吉台学区ガイドブック


人財 平岡顕治さん
人財 平岡顕治さん(NPO法人ひとまちスタジオ理事長)
 

 同委員会総務部の役員が編集会議を進める中,平岡さんは「どんな人に見てほしいのか,どんな内容なら見たい,参加したいと思えるのか,受け手の視点で考えることが大事です」と助言。
 熱心な議論を重ねた両者の編集会議は10回を超え,思いの込もったガイドブックが完成しました。
 ガイドブックはA4判カラー24ページ。今後は日吉台学区の全世帯に配布予定です。

こちらもチェック!

福山市まちづくり人財バンク活動事例

別所砂留リーフレット マッチング事例 [PDFファイル/570KB]
福山明るいまちづくり協議会広報リニューアル マッチング事例 [PDFファイル/587KB]

マッチング事例イメージ

福山市まちづくり人財バンクガイドブック
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/machisapo/118537.html


まちづくり人財バンクガイドブックイメージ

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

福山市まちづくりサポートセンター
Tel:084-923-9006