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広報ふくやま2019年5月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月26日更新
深めよう!協働のまちづくり

おもてなしの心でクリーンアップ! 【南学区】

クリーンアップ・ウォーキングの様子クリーンアップ・ウォーキングの様子

 福山の中心部に位置し、学区内に中央図書館やばら公園、リーデンローズなど多くの公共施設がある南学区。だれもが「住みやすいまち」として気持ちよく暮らせるよう、住民同士のふれあいや絆を大切にしたまちづくりに取り組んでいます。

 ばら祭の初日の朝、ばら公園や緑町公園周辺で実施する「クリーンアップ・ウォーキング」はその活動の一つ。「美しく、さわやかな南学区でばら祭を楽しんでもらいたい」という住民のおもてなしの心から生まれました。

  南学区町内会連合会主催の清掃活動に、南学区体育会が協力することで、活動の輪が広がり、20年以上続いています。当初50人規模の活動であったものが、今では、子どもから大人まで多くの住民が参加する120人規模の清掃活動になっています。

 また,南学区では住民同士が協力して、学区内のばら花壇やプランターの手入れを行っています。ばら祭の開催にあわせ満開となるばらは、ばら祭に彩りを添えて道行く人達の心を和ませています。

住民によるばら花壇の手入れの様子住民によるばら花壇の手入れの様子

  福山市の「ばらのまちづくり」は,かつて南学区の住民が「戦争で荒廃したまちを少しでも元気にしたい」という思いを込めて南公園(現在のばら公園)に植栽した1,000本のばら苗から始まりました。こうした先人達の思いやりの精神が今も住民の心に深く根付き,笑顔とローズマインド(思いやり・やさしさ・助け合いの心)溢れるまちづくりにつながっています。

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

協働のまちづくり課
Tel:084-928-1051