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広報「ふくやま」2018年11月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新
高めよう!人権意識 心のかけ橋
シリーズNo.233

心のかけ橋 11月号

なくそう!子どもへの虐待
~11月虐待防止推進月間~

 

 

 

 

 

問人権・生涯学習課 ☎928-1006

なくそう!子どもへの虐待

~11月は児童虐待防止推進月間~

 

A:「ときどき隣の家から、子どもをしかる怒鳴り声や、大きな物音が聞こえるんじゃけど。」

B:「私もずーっと気になっとるんよ。確か子どもさんは3歳くらいよねぇ。」

A:「泣き声も普通じゃないし、どうしたらええんじゃろう?」

困った二人は、市役所に相談(通告)をしました。

相談(通告)を受け、市役所の人が家庭訪問をしました。

保護者は、「しつけと思って一生懸命頑張っても、思いが伝わらない時、大声を出したり、叩いてしまいそうになる。いけないことだと分かっているけど…」と不安そうに子育ての悩みを打ち明けました。

 

 

しつけのつもりでも

保護者がいくら愛情を持って行った行為でも、子どもの心身を傷つける行為であれば虐待なのです。虐待は子どもの健やかな成長を妨げ、将来にわたって深刻な影響を与えるばかりか、時には命に関わることもあります。

 


なぜ児童虐待に

児童虐待は、保護者が子育ての仕方を知らなかったり、病気や経済的な困窮が原因で、適切な子育てができない場合や、孤立して相談相手がなく、育児ストレスを抱えるなど、さまざまな原因が重なって起きるといわれています。

相談(通告)は、子どもを守るだけでなく、保護者を支援することにもつながります。

テキスト ボックス: (児童虐待防止啓発講演会)

「子どもたちのために、私たちができる
ことは?」
時  11月21日(水曜日)14時~15時30分
所  広島県民文化センターふくやま 
▽講師:広島県のご当地ヒーロー 
安芸戦士メープルカイザーさん
(広島県より児童虐待防止活動を委嘱)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悩みを抱え込まないために

子育てに関する悩みや不安をひとりで抱えていませんか?

本市では、福山ネウボラ相談窓口「あのね」(12か所)で、子育てに関するさまざまな相談を受けています。

日常生活の中であいさつや声をかけあうことで、地域や人とのつながりを実感し、気持ちが和らぐものです。

 児童虐待の未然防止や早期発見・対応を行うには、地域で日頃から声をかけ合い、孤立させないことが大切です。子どもは地域全体で温かく

見守り、育てましょう。

「子どもたちのために、私たちができることは?」時 11月21日(水曜日)14時~15時30分所 広島県民文化センターふくやま  ▽講師:広島県のご当地ヒーロー 安芸戦士メープルカイザーさん(広島県より児童虐待防止活動を委嘱)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


○ネウボラ推進課 Tel928―1258 ○広島県東部こども家庭センター (児童相談所) Tel951―2340(月~金(祝日除く)8時30分~17時15分) ○児童相談所全国共通ダイヤル Tel189(いちはやく)【24時間対応】最寄りの児童相談所へつながります

 

助け合い 人と人とを つなぐ糸

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

ネウボラ推進課
(084)928-1258