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広報「ふくやま」2019年1月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月3日更新
つながる 備後圏域

パラグアイ オリンピックチームの事前合宿受け入れに関する覚書を締結しました

パラグアイ オリンピックチームの事前合宿受け入れに関する覚書を締結しました

 6月1日,福山市等を訪れたパラグアイ共和国ラウル・フロレンティン・アントラ大使からオリンピックチームの事前合宿受け入れに関する要請がありました。このことを受け,備後圏域の福山市,尾道市,府中市,神石高原町は連名で受け入れに向けた覚書をパラグアイオリンピック委員会と取り交わしました。
 この覚書は,東京2020オリンピックに出場を予定する競技について,合宿の受け入れと交流事業の実施を約束するもので,備後圏域の4市町が協力して,競泳・ボート・サッカー・陸上・テニス・卓球・ゴルフの7競技の合宿を受け入れる予定です。

【覚書署名式の概要】
1 日時   2018年(平成30年)12月1日(土曜日)15時30分~
2 場所   福山市役所 本庁舎6階 60会議室
3 出席者  日本側
          ○枝広 直幹 福山市長
          ○平谷 祐宏 尾道市長
          ○小野 申人 府中市長
          ○入江 嘉則 神石高原町長
       パラグアイ側
          ○カミロ・ペレス・ロペス・モレイラ パラグアイオリンピック委員会会長
          ○フアン・カルロス・オリウエラ パラグアイオリンピック委員会事務総長
          ○ブルーノ・サピエンサ パラグアイオリンピック委員会会長顧問
          ○ナカヤマ・エステバン パラグアイ大使館事務官(スポーツ担当)

パラグアイ覚書のサインの様子覚書集合写真
覚書署名の様子

 覚書締結後には,リオオリンピックの開会式でパラグアイ選手団を先導した,本市在住の中学生・奥家瑚々音(おくいえここね)さんが,オリンピック会場体験談を発表しました。奥家さんは2016年,小学5年生の時に,リオ五輪開会式で選手団とともに歩く「マクドナルド オリンピックキッズ」の1人に選ばれ,パラグアイ選手団の旗手の横を行進しています。「トランポリンで五輪に出たい」という思いを記した作文などを通じて,日本からの約4,000人の応募の中から選ばれた7人のうちの1人です。

奥家さん発表の様子
リオオリンピックでの体験を発表する奥家さん

 今後,この覚書に基づき,競技ごとに合宿の受け入れと交流事業の詳細な内容について協議・調整を行うほか,各市町連名によるホストタウン登録申請を行う予定です。

手話通訳/要約筆記の有無:

 

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スポーツ振興課Tel:084-928-1293