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広報ふくやま2019年2月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月1日更新
つながる 備後圏域

三原神明市

とき

2月8日(金曜日)~10日(日曜日)

ところ

三原駅北側一帯

内容

 「神明祭」とは、伊勢神宮を祀る祭りのことをいいます。この信仰が全国に広まったのは、室町末期で、三原もその頃、この地方の港町として栄えつつあり、当時、九つの町組が寄り合って始めたのが祭りの起こりと言われております。毎年2月の第2日曜日を含む前3日間、東町、館町、本町一帯で行われる神明祭りは、往時には旧暦1月14日に、とんどをまき、神棚を飾り、伊勢神宮の弊を観請し、あちらこちらの店先に翁人形やだるまを飾りつけ、東町、館町一帯に数百の露店が立って、身動きできない程の人出で賑わいました。
 三原城を築いた小早川隆景は、この祭りを大切なものとし、瓶子一対を寄進し、近郷より繰り出す景気人出の模様を見て、その年の豊凶を考量されたと言われています。
 備後地域の春祭りのさきがけとして、その遺風は現在まで受け継がれています。

三原神明市

公式サイトはhttp://www.mhr-cci.or.jp/shinmei/から

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

三原神明市協賛会
○三原市 観光課Tel:0848-67-6014
○三原観光協会Tel:0848-63-1481