ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報ふくやまポータルサイトトップ > 広報ふくやま2020年3月号 > 高齢者の消費トラブル 見守りで防ぎましょう
広報ふくやまの表紙

広報ふくやま2020年3月号

マチイロ

広報「ふくやま」は、スマートフォンのアプリケーション「マチイロ」でも読むことができます。

下のロゴをクリックすると、ダウンロードページ(外部リンク)に遷移します。


広報ID:173090印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月1日更新
いきいきシニア

高齢者の消費トラブル 見守りで防ぎましょう

高齢者の消費者トラブルが年々増加しています。高齢者は「健康」「お金」「孤独」という3つの大きな不安があるため、それがきっかけとなって消費者トラブルに遭いやすいと言われています。

事例1

一人暮らしをしている母がお金がないと言うのでよく話をきくと、健康食品をたくさん買っていたことが分かった。電話勧誘を受け、高額の健康食品がたびたび送られてきているという。

事例2

母と二人暮らしをしている父が、知人に誘われ何かの儲け話にのり、600万円を投資したらしい。約束されていた配当も数回払われただけだという。最近は父母とも判断力が低下しており、認知症かもしれない。

 

高齢者のトラブルや被害を防ぐためには、家族や周囲の見守りが必要です。日頃から高齢者が暮らす家や部屋の様子、高齢者本人の言動や態度に変化がないかを気をつけましょう。家族と同居していても、日中一人でいる高齢者がトラブルや被害に遭う事例があるので注意が必要です。
身近な高齢者の変化に気づいたら、「何かお困りですか」「本当に必要な契約ですか」などと高齢者本人に声をかけてください。

消費生活センター(市役所本庁舎1階)を利用してください

消費生活相談員に契約トラブルなどの相談ができます。高齢者本人からだけではなく、家族や周囲の人からの相談も受けていますので、利用してください。

手話通訳/要約筆記の有無:

 

このページに関するお問い合わせ先

消費生活センター
Tel:084-928-1188