| 1 ハザードマップの概要 |
2002年(平成14年)7月に制定された「東南海・南海地震に係る地震防災対策の推進に関する特別措置法」に基づき,本市は,2003年(平成15年)12月17日東南海・南海地震防災対策推進地域に指定されました。
これを受け本市では,この地震で想定される津波浸水予測区域や、近年発生した台風等による浸水区域をもとに高潮浸水予測区域を記載したハザードマップを作成しました。
このハザードマップは,市民のみなさんの防災意識の高揚と防災体制の整備を図るとともに津波発生時の安全確保のため,より的確な避難行動ができるよう,避難所等を記載し,被害を最小限に止めることを目的としています。 |
| 2 浸水予測の条件設定 |
このハザードマップは,2006年(平成18年)3月に広島県が作成・公表した「広島県津波浸水予測図」に基づき,次の条件設定により作成しています。
(1) 東南海地震と南海地震が同時に発生した場合を想定しています。
(2) 地震の影響により,護岸及び堤防が全く機能しない状態で設定しています。
(3) 海面の水位は,年間で最も高い潮位で設定しています。
(4) 浸水予測は,沿岸部及び島しょ部の全域を50m間隔に区画化して計算しているため50mよりも小さい規模の地形的特徴は反映していません。
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| 3 記載内容 |
(1) 浸水予測区域及び浸水深
(2) 避難所一覧
(3) 浸水予測の条件設定
(4) ハザードマップQ&A
(5) 用語解説(東南海・南海地震とは,津波とは,高潮とは)
(6) 津波から身を守るための行動 |
| 4 閲覧場所 |
(閲覧場所) 危機管理防災課,建設政策課,福祉総務課,各支所,公民館,
コミュニティセンター(館) |