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■福山地方卸売市場の紹介

福山地方卸売市場の紹介

◎市場の歴史

  現在の卸売市場ができる前は,青果,水産共に市内中心部にありましたが,自動車の普及と共に交通渋滞がおきるようになり,運営の継続が難しくなりました。

  そのため,1971年(昭和46年)に現在の場所へ移転し業務を行っています。

◎市場の役割

  生鮮食料品を適正な価格で,安定して消費者に供給することが市場の役割です。

そのため地元産品はもとより,全国から農水産物を集め,小売店を通じて市民に供給しています。

  また,市場で取引された価格は新聞等を通じて公表され,様々な場面で活用されています。

  こうした市場の役割は学校教育でも取り上げられており,市内の小学生を中心に年間2,000名余りの児童が社会見学に訪れています。

◎市場の概要

<場所>   福山市引野町一丁目1番1号 

<市場面積>    55,143平方メートル

<供給圏>    福山市,府中市,神石高原町,笠岡市,井原市その他

<供給圏人口>     約70万人

取扱量

  2008年(平成20年)の取扱量は,野菜が66,979トン,果物が33,891トンでした。また水産物は,15,762トンでした。

  総取扱量は,福山市民の年間消費量の120%程度となっています。

※   農産物,水産物を市場へ出荷したい方,買受人になりたい方は,(株)福山地方卸売市場(Tel084−941−6739)へお問い合わせください。



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