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福山市総合防災訓練を実施しました ~ 南海トラフ地震に備えた全市一斉訓練 ~

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月29日更新
11月24日(日曜日),今後30年以内に70%から80%の確率で発生するとされる「南海トラフ地震」を想定した全市一斉の総合防災訓練を行い,多くの市民や関係機関などが参加しました。
訓練では,午前9時に巨大地震が発生し震度6強の揺れを観測,津波警報が発表されたという想定で実施。緊急速報メールや防災行政無線などを通じて避難指示(緊急)発令の情報伝達を実際に行い,市内67学区,約34,000人の市民が,地域で自主開設をした避難場所などへの避難訓練を実施しました。
また,市や国,県,自衛隊,警察などの関係者約1,300人は,初動対応の手順や関係機関等との連携を確認しました。

参加者・参加機関

●市民
 自主防災組織等 67学区 約34,000人
●関係機関 
 国土交通省,陸上自衛隊,広島県,広島県警察,福山市消防団,福山市(上下水道局,消防局を含む)
●事業所
 〔ライフライン関係〕(株)NTT西日本,中国電力(株),福山ガス(株)
 〔応援協定事業所〕(株)エブリイ,(株)天満屋ストア,(株)なかやま牧場,(株)ハローズ,(株)エフエムふくやま

災害対策本部運営訓練

南海トラフ地震が発生し,津波警報が発表されたこと想定した災害対策本部運営訓練を実施し,災害発生時の初動対応の手順や,関係機関等との連携の確認を行いました。この訓練では,参加者に事前に訓練内容を知らせない「ブラインド型訓練」と呼ばれる手法を用いて実施し,次々と予期せず発生する事態への対応に追われる中,必要な意思決定や措置を行うなど,実際の災害対応をイメージした実り多い訓練となりました。

また,福山市では過去に大きな地震・津波災害の経験がないことから,訓練には内閣府,東京大学から評価者を招き,全国の状況を踏まえた視点から,福山市の対応を検証していただきました。

訓練参加者が感じた課題や,外部評価者からいただいたご意見について,今後の災害対応に反映させるなど,一層の防災体制の充実強化につなげていきます。

 

【災害対策本部の様子】 

~ 災害対策本部会議 ~

訓練     訓練

 

~本部内で対応に追われる参加者~

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~ 余震発生 ~

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~ 外部評価者からの講評~

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◆内閣府政策統括官(防災担当)付         ◆東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター

 参事官(地方・訓練担当)  神谷 将大 様     特任教授 博士(理学)  宇田川 真之 様

 

~ 市長総評 ~

市長

 

学区避難訓練の様子

【山手学区(山手小学校)の様子】

~ 避難場所の自主開設訓練 ~

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~ 消防局による救急訓練 ~

訓練

 

~ 消防団による土のう作成訓練 ~

土

 

~ 自衛隊による炊き出し訓練 ~

訓練  カレー

◆炊き出し訓練の食材は,次の災害時協定締結事業者から,ご提供いただきました!

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訓練

 

訓練


【水呑学区(向丘中学校)の様子】

~ 消防局,消防団,地域住民が連携した人命救助訓練 ~

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~ 中国電力(株)による避難場所への応急送電訓練 ~

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