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土砂災害に備えて

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年11月28日更新

いつ避難するかを知る

 ●気象情報や観測情報に注意し,周囲が危険と感じたら,自主避難しましょう!
 ●市から避難勧告等が出た場合は,直ちに行動しましょう!

気象に関する情報

 ■気象庁から発表される気象情報の意味を知っておきましょう。
 ■テレビ・ラジオなどで正しい気象情報,災害情報を入手しましょう。
1
【ここがポイント】
 ●避難の呼びかけがなくても,がけなどの近くに住んでいる人は早めに避難しましょう。
 ●高齢者,障がい者,子どもさんなど,避難に時間のかかる人は早めに避難しましょう。

避難に関する3つの情報

2
【避難情報の伝達方法】
 ●市が発令した避難勧告等は,自動的にテレビ,ラジオなどで放送されます。
 ●市内にいる方の携帯電話へ一斉送信します。 (登録不要)
 ●その他,あらゆる手段により,情報発信します。

どこへ避難するかを知る。

 ●土砂災害ハザードマップで,近くの避難場所を確認しましょう!
 ●避難場所までの避難が困難な場合,どうするかを話し合っておきしましょう!

◆避難場所と避難所

 ○避難場所 ・・・ 切迫した災害の危険から命を守るため,緊急的に避難する場所
 ※災害種類(土砂・洪水・地震・津波)ごとに指定しています。
 ○避難所 ・・・ 災害により住宅を失った人が,一定期間,避難生活をする場所
 ※避難場所・避難所の一覧は,市のホームページなどで確認してください。

◆水平避難(立ち退き避難)と垂直避難(屋内安全確保)

水平避難 ・・・ 安全な場所に移動する避難方法
垂直避難 ・・・ 家の中の2階など,できるだけ高いところや山と反対側の部屋にとどまる避難方法

※土砂災害や洪水などで周囲が浸水し,危険が切迫している場合は,家の中の安全な場所にとどまることも1つの避難方法とされています。
※周囲の状況などに応じて,避難場所を考えましょう。

どう避難するかを知る。

※土砂災害や洪水などで周囲が浸水し,危険が切迫している場合は,家の中の安全な場所にとどまることも1つの避難方法とされています。
※周囲の状況などに応じて,避難場所を考えましょう。
 ●原則,徒歩で避難しましょう。
 ●運動靴など,動きやすく安全な服装で避難しましょう・
 ●荷物はラジオ,懐中電灯など最小限とし,できるだけグループで行動しましょう。
 ※自主避難の場合は,食料,飲料水を持参してください。
 ●避難路は,地盤の高い道路を選びましょう。道路わきの用水路に注意しましょう。
 ●地下施設など,浸水の危険がある場所は避けましょう。

■土砂災害に備えるための「本市の対応」と「住民の行動」

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