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2011年度 特別企画展

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月31日更新

  はらみちをの世界

会期 2011年4月22日~7月3日

お母さんのやさしさ、ふるさとのぬくもりをテーマとした詩画で高い評価を得ているはらみちを。はらみちをが描く母子の詩画は、可憐でやるせない独自の世界をつくっています。お母さんを愛し、命を愛するはらみちをの世界を紹介します。

 

井伏鱒二―〈釣り文学〉への招待

 

会期 2011年9月16日~11月23日

井伏鱒二は、佐藤垢石を釣りの師と仰ぎ、生涯にわたって、釣りを趣味としました。井伏が訪れた釣り場は、北は奥入瀬川から、南は郷里近くの多くの河川にまで及びます。釣りを題材にした随筆集には『川釣り』『釣師・釣場』『釣人』などがあり、釣りにちなんだ作品も多くあります。井伏が愛した釣りをさまざまな角度から紹介します。

 

ニコピン先生 葛原しげる 没後50周年記念特別展

会期 2011年12月7日~2012年3月4日

 「ぎんぎんぎらぎら」(夕日)で知られる、童謡作家・教育者の葛原しげるは、1886年に現在の福山市神辺町に生まれ、1961年に75歳で亡くなりました。「いつもニコニコ! いつもピンピン!」のニコピン主義をモットーとし、明るく平明な言葉で、子どもの心を歌う童謡をたくさん作りました。2011年は、葛原しげる没後50年にあたります。葛原しげるの童謡の世界をさまざまな資料から紹介します。


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