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2013年度 特別企画展

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月31日更新

『たからものがいっぱい!』
    ―こやま峰子とキューバの子どもたち

会期 2013年4月5日~6月9日

カリブ海の真珠と呼ばれるキューバ共和国の子どもたちが、自分の<たからもの>を描きました。家族のきずな、キューバの風景などの絵の一つひとつに、「いのちのいろえんぴつ」などの作品で知られる児童文学者・こやま峰子が、ことばを付けました。それらは、絵の解説であるばかりでなく、詩としても読めることばです。日頃忘れかけている大切なものについて考えてみませんか?

 

「サヨナラ」ダケガ人生ダ
   ―詩と随筆 井伏鱒二 没後20年記念特別展

 会期 2013年7月5日~11月10日

 井伏鱒二は、1898(明治31)年、現在の福山市加茂町に生まれ、1993(平成5)年に、95歳で亡くなりました。2013年は、没後20年の記念の年にあたります。井伏鱒二は、その生涯にわたって、ふるさとを愛し、ふるさとを舞台とする多くの作品を書いています。詩集『厄除け詩集』に掲載されている望郷の詩には、井伏のふるさとへの思いが最も端的に表現されています。<「サヨナラ」ダケガ人生ダ>という訳詩の一節をはじめとして、多くの読者に親しまれている井伏鱒二の詩の世界を紹介します。

 

今井絵美子展  ―人は情の器物 江戸の世界―

会期 2013年12月20日~2014年3月9日

 井伏鱒二は、1898(明治31)年、現在の福山市加茂町に生まれ、1993(平成5)年に、95歳で亡くなりました。2013年は、没後20年の記念の年にあたります。井伏鱒二は、その生涯にわたって、ふるさとを愛し、ふるさとを舞台とする多くの作品を書いています。詩集『厄除け詩集』に掲載されている望郷の詩には、井伏のふるさとへの思いが最も端的に表現されています。<「サヨナラ」ダケガ人生ダ>という訳詩の一節をはじめとして、多くの読者に親しまれている井伏鱒二の詩の世界を紹介します。

 


 
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