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2014年度 特別企画展 

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月16日更新
 

北杜夫 どくとるマンボウ昆虫展

会期 2014年4月25日~7月13日

作家・北杜夫は、幼少期から昆虫採集に熱中し、その著作にも多くの昆虫が登場しています。中でも「どくとるマンボウ昆虫記」には、チョウ・トンボ・バッタからノミ・シラミにいたる、多くの虫たちが現れます。昆虫に対する深い洞察と愛情、独自の自然観をユーモアたっぷりに著した文章は、子どもから大人まで広く親しまれています。「どくとるマンボウ昆虫記」に登場する昆虫の実物標本を「どくとるマンボウ昆虫記」の文章とともに紹介します。

生誕100年 木下夕爾―乾草いろの歳月―   

 会期 2014年9月12日~11月30日

 福山市御幸町に生まれ、家業の薬局を継ぎながら、50歳の没年まで詩筆を絶たなかった木下夕爾。今年はその生誕100年にあたります。
文芸汎論詩集賞を受賞した第1詩集『田舎の食卓』をはじめとする、生前刊行された6冊の詩集では、モダニズム色の濃い洗練された詩から、平明な詩へと作風の変化が見られます。戦中・戦後に打ち込んだ俳句とあわせて、木下夕爾の豊かな作品世界を展観します。

満田拓也展

会期 2014年12月19日~2015年3月8日

 「スポーツ漫画の第一人者」 として知られる満田拓也は、広島県福山市出身の漫画家です。バレーボールを題材にした「健太やります!」、メジャーリーグの選手を夢見る少年の成長を描いた「MAJOR」、ボクシングを題材にした「BUYUDEN 武勇伝」等々。満田拓也の作品世界をさまざまな資料から紹介します。


 
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