ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 臨床研修について > 研修医日記(バックナンバー5【2016年度】)

研修医日記(バックナンバー5【2016年度】)

No.48研修医日記「久しぶりの同級生に再会して」 2017年3月7日

 歯科口腔外科研修医の角谷です。3月でこの病院での研修は終わりになりますが、ご挨拶は「ばら」に投稿させていただいたので、ここでは別のことを書きたいと思います。
 岡山大学の歯科研修では、1年の最後に総まとめとして自身が経験した症例の発表会があります。僕もつい先日発表を行ってきました。自分の発表をなんとか無事終えて、同期の1年の総まとめを聞いていました。研修医の発表ならではで、珍しい症例や非常に治療がうまくいった症例もれば、患者さんとの人間関係に重点を置いていたり、珍しい治療法を行ってみたり、中には失敗例を逆手にとって「こんなことやってしまった!」なんて発表もありで、非常に勉強になる1日でした。
 発表会に参加して印象的だったことは、同期が自分と違う経験をしているということを改めて実感できたことだったと思います。学生時代の実習は、与えられた症例に多少の差はありましたが、1年間学年全員が同じ部屋で同じような生活を送っていました。そこから研修医になり、半分の人が大学の外に出て行きました。自分と全く異なる症例経験をし、新しいことができるようになった同期の発表がとても面白く、うらやましくもあり、興味を持って聞くことができました。
 まだ歯科医師になって1年目で、経験と言えるようなものも蓄積していないので、自分の知らない世界、体験したことのない症例に対して好奇心を持ち続けることを忘れないようにしようと思いました。それと同時に、自分自身が新しいことに挑戦し、周りの同期を1人でも刺激できるような歯科医師になろうと思える1日でした。

歯科臨床研修医 角谷 宏一 

No.47研修医日記「過去1年間を振り返って」 2017年2月10日

 研修医1年目の森信です。自分にとってはあっという間に過ぎ去った1年間でしたが、1年間の研修を簡単に振り返ってみたいと思います。
 私の初期臨床研修はまず外科からスタートしました。1か月間ずつ上部消化管グループと下部消化管グループで研修させていただき、多くの手術に入らせてもらうことができました。できる手技には限界がありましたが、手術や術後管理を学ぶことができてよかったです。最初は電子カルテの使い方や内服薬・点滴のオーダーも出来ない状態でしたが、一から丁寧に教えていただきました。
 次は内科のローテートが始まりました。消化器・肝臓・血液・呼吸器とそれぞれの専門領域で特有の疾患を学ぶことができました。この期間は救急の初期対応をする中で最初はどんな診察・検査をすればよいか慌てることもありましたが、日々経験を積みながら学んでいく中で、自分の中の診療のプロセスが少しずつできてきた気がします。
 その後は麻酔科を2か月間研修しました。麻酔科の2か月間は挿管やAライン、脊椎くも膜下麻酔などさまざまな手技を数多く経験しました。最初は挿管やAライン挿入に時間がかかって落ち込むこともありましたが、先生方の丁寧な指導のおかげで研修の終わりには自信を持って手技を行うことができたと思います。
 こうして振り返ってみると、去年1年間さまざまなことを学ばせていただき、改めて当院の研修体制の素晴らしさを実感しました。この文章が掲載されるのはちょうど国家試験前に受験生が最後の追い込みをかけている頃だと思います。日々問題集や模試を解く中で、1年前は全く太刀打ちできなかった問題が解けるようになり自信をつける一方、まだまだ分からないことも多いことに落ち込むこともあるかもしれません。そんなときは去年1年間の努力を思い出してください。国家試験の当日、全力が出せるよう心から願っております。

初期臨床研修医 森信 健太

No.46研修医日記「私のリラックス方法」 2017年1月10日

 元々家族の中では一番お酒に弱いのですが、それを逆手にとって(?)不安事があって寝付けない日には、母親に「酔いつぶれて寝ろ」と言われていました。さすがに家でそこまで飲むわけにもいかず、その時親から勧められたのがグリューワインです。もともとワインと香辛料を煮詰めて作るものですが、この時期は電子レンジで温めるだけのものも置いてあります。温めてから少しシナモンを振りかけたりすると、香りも良くて寝付きも良くなるので、特に夜寒いこの時期はおすすめです。

歯科臨床研修医 角谷 宏一

No.45研修医日記「私のリフレッシュ方法」 2016年12月28日

 今年もいよいよ残りわずかとなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 自分にとってのリフレッシュと言えるのは、定期的に映画を観に行くことです。先日も「聖の青春」という映画を観に行きました。主演の松山ケンイチや羽生善治を演じた東出昌大の役作りも素晴らしかったですが、それ以上にプロ棋士としての死生観や覚悟みたいなものが伝わってきました。劇中でほとんど描かれていなかった村山聖の奨励会時代のエピソードも気になるので、機会があるときに原作の小説も読んでみようと思います。

初期臨床研修医 森信 健太

No.44研修医日記「私のリラックスタイム」 2016年12月26日

 先週ぐらいから特に急に寒くなってきたように感じます。病院忘年会も無事?終わり、いよいよ年末が近付いてきました。最近の楽しみは休日においしいものを食べながらおいしいお酒を飲むことです。時間があれば友人を誘って食事に行きます。福山のおいしい店を絶賛探索中です。良い店があれば是非教えてください。年末年始は家族とゆっくり時間を過ごし、友人とおいしいものやお酒を楽しむ予定です。

初期臨床研修医 松田 勇輝

No.43研修医日記「私のリラックスタイム」 2016年12月26日

 何も予定の無い休日、良く行くパン屋さんやコーヒー屋さんに行き、そのときの気分で何か買う。家に帰ってそれを食べながら、映画を観たり、音楽を聴いたりする。自分の中ではそんなときが一番ゆっくりできる時間です。よく言われることですが、何か特別なことをするわけではないけれど、日常に小さな幸せを見つけることが日々の気分転換になることを日々実感しつつあるります。でもやっぱり、同期と食事に行ったり、旅行に行ったりという少し特別な時間も捨てがたいなと思う今日この頃です。

初期臨床研修医 島田 侑弥

No.42研修医日記「私のリフレッシュ方法」 2016年11月24日

 前回の研修医日記でも少しふれたのですが、自分にとっての日々のリフレッシュと言えばランニングです。また、11月~3月の寒いシーズンはマラソン大会が増える時期でもあります。今年は吉備路国際マラソン(2月29日)と福山マラソン(3月19日)の2大会のハーフにエントリーしました。短期間に2つの大会に出るのは初めてであり、大会までの調整の仕方もこれまでとは違うので、大会に向けて日々のランニングのモチベーションも上がってきます!院内には、自分よりも走られている鉄人のような先生もおられるので、自分も少しずつ限界を延ばしていこうと思います!

初期臨床研修医 金道 寛弥

No.41研修医日記「私のリラックス方法」 2016年11月24日

 季節が過ぎるのは早いもので、あっという間に冬が近づいてきました。鍋やおでんなど温かい料理が恋しくなりますが、食べられるまでには少し手間がかかるレシピが多いですね。そんな中、食材の代わりではありませんが、なるべくゆっくりと湯船につかるようにしています。身体の芯からポカポカになりますし、疲れが灰汁となって溶け出るような気がします。立冬を迎えて寒さが厳しくなっていくので、体調に気を付けて毎日元気に過ごしたいです。

初期臨床研修医 石川 怜実

No.40研修医日記「私のリフレッシュ方法」 2016年11月21日

 いよいよ寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。  
 最近週末にあったかい布団の中でゆっくりすることに非常に幸せを感じている、研修医1年目の森田哲郎です。
 僕が定期的にしているリフレッシュ方法は1か月から1か月半に一度映画を見に行くことです。最近でいえば何かと話題になっていた「君の名は」を見に行きました。きれいな映像と高校生の頃よく聞いていたRADWIMPSの楽曲がマッチしていて幻想的で最高の映画でした。
 次に見に行きたい映画としては全くタイプは異なりますがトム・ハンクス主演で、フィレンツェが舞台の映画「インフェルノ」を考えています。フィレンツェはイタリアの美しい都市でぜひ行ってみたいところでもあり、また同シリーズの映画は最後まで目が離せないなかなかの作品で、とても楽しみにしています。

初期臨床研修医 森田 哲郎

No.39研修医日記「他己紹介」 2016年11月21日

 こんにちは、初期研修医1年目の松田勇輝と申します。秋も一段と深まり、鍋が美味しく感じる季節になりました。皆さま体調など崩されておりませんでしょうか。気付けばもう11月、右も左も分からない状況で皆さまに多大なご迷惑をおかけしながら日々を送り、研修医生活を始めてからもう半年以上が経ちました。まだまだ、研鑽の日々ですが精進を続けていく次第です。

 さて、今回は来年度当院に研修を希望・選択され、国家試験受験を控えている学生さん、そして、当院での研修に興味を持ってくれている学生さんに向けて同期9人の他己紹介をします。最初にお断りさせていただきますが、私の主観的なイメージであり、実際に会ってみるとさらにその奥深さに惹かれることは間違いありません。

 まずは、同期の紅一点I.R先生です。一言で言うなら「人格者」。しかし、たまに出現する「BLACK○○ちゃん」の存在に気付いた人は、もうたまらなくその人柄に惹かれていくことでしょう。今後ともよろしくお願いします!

 2人目は、O.K先生。事前に得ていた情報や予備校時代に親しかった友人の親友という点からはとんでもないやつというイメージを当初は持っていました。しかし、本当は芯が真っ直ぐで、豪快な先生です。「あ、俺車買った」とさらりと言える人間はそうはいないです。今後とも公私ともによろしく!

 3人目は、K.H先生。先生はとにかく「愛されキャラ」。先生の話が出ると話に花が咲きます。私にはなかなか真似ができませんが、継続しているランニングに対する情熱には頭が上がりません。

 4人目は、S.Y先生。私の高校時代の同級生であり、一言でいうと「冷静」。爽やかで丁寧な口調からは、納得と癒しを与えてくれます。癒しを求めている人は是非。また、飲みに行きましょう。

 5人目は、T.H先生。ポジション的にも年齢的にも私たちの「お兄さん」。笑いのセンスが抜群です。まだまだポテンシャルを秘めた先生なのでいろんなことを教えて下さい。

 6人目は、T.M先生。趣味がサッカーとアニメの先生。粘り強く体育会系な一面のある先生です。後輩想いなので、当院研修予定の学生さんはいつでも飲み会に誘って下さいね。

 7人目は、M.T先生。当院自慢の「イケメン」。某芸能事務所にスカウトされるほどの逸材です。甘いマスクと笑顔にやられること間違いなしです。最近食事に行く機会が減ったので是非よろしくお願いします。

 8人目は、M.K先生。一言で表すなら「手際のいい先生」。相談をするといつも助けになる話をしてくれます。なかなか話す機会がなく食事や飲み会に行く機会がありませんが、今後増えるといいですね。

 9人目は、K.K先生。歯科の先生です。チャームポイントはズバリ「眉毛」。お酒が好きで、たまに飲みに行くと歯科のいろんな話を聞かせてくれます。今後ともいろいろ相談させて下さい。

 勉強に励む受験生の皆さん、4月が待ち遠しくなってきたのではないでしょうか。こんなバラエティに富んだメンバーで皆さんをお待ちしております。身体に気を付けて学生日々を過ごして下さい。 *以下の写真は歯科研修医のK.K先生の歓迎会をした様子です。全員が集まれる機会は少ないですがこんな風にワイワイしてます。

研修医たちの飲み会の写真

初期臨床研修医 松田 勇輝

No.38研修医日記「10月」 2016年11月1日

 おはようございます、こんにちは、こんばんは。初期研修医1年目の徳永素です。
 今月は休日に同期とドライブする機会が何度かありました。
ふだんよくご飯を食べに行く同期とネットで話題になっていたカウボーイ料理を食べに行くことになったのですが、これが山奥で途中から舗装もされてないような険しいやま道を通らされ、僕の車はどろどろに・・・味はさすがカウボーイ料理?笑
また、別の同期とは山陰まで行きました。前から行きたいと話していて、今回はおいしいものを食べようということで出雲そば、すし、蒜山焼きそば、その他市場でのあじみを含めておいしいものをたらふく食べました。お土産には日本酒を買って帰り自宅でしんみり晩酌。といったように休日も徐々に充実してきました。

 最近とあるアニメを見ていたのですが、主人公の新入社員が上司に言われた「やりたいことが見つかれば今やるべきことが見つかる」というフレーズがずっと頭に残っています。

 最近職場にも慣れてきてはっきりとした目標が無く日々を過ごしていたなと自分を振り返り、やりたいこと「目標」とそれに向かって今何をしたらいいのか考えました。
 先月に救急科を回りルート確保がいかに大事かを学び、ルートを取るのがいかに下手くそか実感しました。そこで今月は採血、ルート確保強化月間と決めました。
 今月回らせていただいている血液内科では、担当患者さんの朝の採血は研修医が自分で行います。血管が細い・見えない患者さんもいます。その中でどれだけ正確に血管を捉えられるか試行錯誤を繰り返しながら日々精進しています。外来でのルート確保も以前より意識してするようにしています。

 医学部6回生のみなさんは、初期研修病院のマッチングが終わり、研修病院が決まり、勉強により熱が入っていることと思います。医師国家試験合格という目標に向けて、今日やるべきことを考えながら全力全開、手加減なしで頑張ってください!当院にマッチされた皆さんが僕たちの後輩として当院に来てくださることを楽しみにしています。

初期臨床研修医 徳永 素

No.37研修医日記「研修医6か月」 2016年10月28日

 10月に入り寒くなってきましたが、お腹に脂肪を蓄えぬくぬくとしてきた研修医1年目金道です。日課のランニングも寒くてさぼりがちですが、何とかこれ以上体重を増やさないために、せめて週2回は最低限維持したいです。

 先日、呉の大和ニュージアムで行われた、軍艦ワークショップというものに参加してきました!軍艦と名がついてますが、EBMについて学ぶ研究会で、今回は論文を治療に有効活用するために、論文を批判的に評価する演習や、新しいガイドラインの作成システムのGRADEシステムというものについて学んできました。医師の方もおられたのですが、医師以外の一般の方も多く、また今回の参加が数回目といったベテランの方もたくさんおられました。グループワークの内容は「明治時代の軍医高木兼寛の遠洋航海中に麦飯を多く食べた群と食べなかった群で船員の脚気発症患者の数に差が出たという研究をメタ解析した論文を評価して、脚気心の男性の治療に用いるにはどうするかを考える」といったユニークなもので、論文を批判的に読むなど今までに考えたこともなかったので、とても新鮮な経験でした!また、GRADEシステムについてよく知らなかったので学ぶことが多い1日でした!

軍艦ワークショップの写真

軍艦ワークショップの資料

初期臨床研修医 金道 寛弥

No.36研修医日記「学生さんへ向けて」 2016年10月24日

 研修医日記の更新を楽しみにされていた皆さん、更新が滞ってしまいまして大変申し訳ありませんでした。関係各所の皆さんにもこの場をお借りしてお詫び申し上げます。
 先日、医学生向けの病院説明会に参加してきましたが、最近の学生さんは4年生から参加されている方が多く、真面目さに感心してしまいました。そんなこともあり、今回は医学生に向けて書きたいと思います。
 私は初期研修の病院を考えていた時、さまざまなことに重点を置いていましたが、そのうちの1つは、研修医が良好な関係を築いているかどうかということでした。 病院見学に行き、研修医の先生の話を聞いたり、よく知った先輩がその病院で働いていれば話を聞かせてもらったりして情報を集めるわけですが、上手くいくとは限りません。病院見学では若干緊張してしまい話を聞くのを遠慮してしまったり、先輩から話を聞こうにも行きたい病院に知った先輩がいなかったりということもよくあることです。そんな時、研修医日記・ブログがある病院ではそれが役に立ちました。この日記を読んでくれている医学生の皆さんは、当院の研修医がどんな人柄か、この日記を続けて読んで参考にしてみてはいかがでしょうか。
 ちなみに当院1年目研修医がどんな人たちで構成されているかというと、歯科の研修医も含めて人数は10人、男女比は9:1、出身大学は岡山、近畿、愛媛、鳥取と比較的いろいろな所から来ています。将来志望する診療科はみんな比較的バラバラです。お互い共通点はあったりなかったりですが、仕事後は一緒にご飯に行ったり、飲みに行ったりして仲良くしています。
 日常の楽しい様子はまた他の研修医が書いてくれることだろうと思います。 研修医日記も参考にしつつ、当院での研修に興味を持ったらぜひ見学に来てくれればと思います。

初期研修臨床医 島田 侑弥

No.35研修医日記「日々の出来事」 2016年7月31日

 初期研修医となってはや3か月が経ちました。ようやく病院の仕組みなどにも慣れてきたと同時に自分の至らぬ点にも気付き始め、反省しながら精進する日々です。 ふと外を見るともうすっかり夏らしくなってきていて、「来たか、この季節が。」という感じです。僕は夏が大好きです。何か面白いことが起こるのはたいてい夏だと思っています。昨年の夏は、卒業試験の勉強やらマッチングやらで何かをした記憶がないので、今年こそは楽しめたらいいなぁと考えながらこの日記を書いています。

 さて、最近の僕の毎日の話を少ししようかと思います。働くという行為にも少し慣れてきて、週末に食事会?に参加することも増えてまいりました。2年目の先生方に連れていってもらうことが多いのですが、まだほとんどお財布を出したことがありません。すごく男気のある先生方で、毎回楽しんで参加させていただいています。こんな感じで当院の研修医は和気あいあいとしており、食事会だけではなく、勉強・仕事の面でも気軽にご相談でき、非常に働きやすいなと感じております。

 ここ1か月ほどはマッチング前ということもあり、多くの学生が見学・実習に来ていたのですが、みんな非常に熱心で、この中の何人かと来年一緒に働くかもしれないなと思うと、より一層勧誘に力が入りました。自分も来年の今頃には、一つ上の先生方のような存在になっていられたらいいなぁと思うと同時に、もっとたくさんのことを勉強していかなければならないと実感する日々です。

 まぁこんな感じで朝から晩まで精一杯活動しています。最近は運動なども一切していなかったので心身ともに鍛えつつ、夏休みには大好きな沖縄にでも旅行しようかなと考えています。沖縄でおすすめの場所があったら是非とも教えていただきたいです。
 誰に向けて発信しているのか要領を得ない駄文となってまいりましたのでこのあたりで失礼させていただきます。

 最後に、当院での初期研修をお考えの皆さまは是非とも見学に来てください!研修医が一丸となって歓迎させていただきます!

初期臨床研修医 大島 圭一朗

No.34研修医日記「5月」 2016年5月31日

  こんにちは。初期臨床研修医1年の石川怜実と申します。

 就職して約2ヶ月が経ち、少しずつ仕事にも慣れてきました。桜が咲く頃スーツで病院に行っていたのが懐かしいです。月日が流れるのはあっという間で、5月には福山のシンボルであるバラが正面玄関の前で咲いていました。赤だけでなくピンクや白など色とりどりで、とてもきれいでした。先日は雨上がりの駐車場でカタツムリが散歩しているのを見かけました。そろそろ梅雨入りでしょうか。

 仕事は初めてのこと、知らないこと、戸惑うことばかりですが、周りの方々に支えられて毎日頑張っています。同期は9人で、出身大学はバラバラですが、和気藹々と研修に励んでいます。

 最近は見学や実習に来てくれる学生さんと接する機会がふえました。これからの目標や将来の夢を聞いていると、自分も頑張っていこうと気が引き締まる思いです。
 先日は岡山で開催されたマッチングプラザにお越しくださり、本当にありがとうございました。短い時間でしたが、当院の魅力が少しでも伝わっていると幸いです。さらに、実際来て見学してみたいと思った方、大歓迎です!来られた折にはいろいろお話できればうれしいです!

 季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですが、みなさまどうぞお元気でお過ごしください。それでは、これからもよろしくお願い申し上げます。

初期臨床研修医 石川 怜実

No.33研修医日記〜先日のできごと〜 2016年4月30日

 

 先日、勤務を終えて着替えているときに、同期の井上先生と更衣室で一緒になりました。その日は時間も割と早かったため、一緒にご飯を食べに行こうということになりました。他にも都合のよかった同期を連れて、井上先生の車に乗せてもらって行くことになりました。福山に住んでちょうど1年くらいになりますが、初めはとても車が多いところだなあと思いましたが、ようやく慣れてきました。どこに行こうか、何を食べようかなどと楽しく話をしながら、信号待ちをしているときに・・・ズドーンと今まで聞いたこともないような音がしました。それと同時に車が激しく揺れました。後ろの車に追突されたのです。幸いそこまでスピードが出ていたわけではないため、車がへこんだだけで、けがをした人はいなかったです。慌てて車を道路の端に停めて、相手の方と話をしようとしたところ、猛スピードで逃走して、見失ってしまいました。 これが当て逃げってやつです。やられました。なんとかプレートナンバーだけは控えたのですが、それだけではどうやら情報が足りないみたいで・・・警察の方が言うには犯人が捕まるかどうかは分からないとのことでした。車はリアバンパーが少しへこんで外れかかっている程度でしたが、修理は必要な状態でした。車が元通りになることをひそかにお祈りしておきます。
 

 さて、研修医として働き始めて早くも、1年が経ちました。何も分からない所から始まり、ようやく病院にも仕事にも慣れてきました。特に初めのころは、ミスも多く、たくさん失敗をしてきました。もちろん失敗をしないことが一番だとは思いますが、大事なのはその後の行動だと思います。

教訓

 まずは失敗と向き合い、自分の非を素直に認める。次に同じようなことを起こさないためにどうしたらよいか考える。

 自分のミスを素直に認め、次に活かすことがとても大事だと今回の一件であらためて痛感した一日でした。

初期臨床研修医  森分 貴俊


ページトップへ戻る