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救命救急看護

当院救命救急センターは、2005年4月に広島県東部で唯一の救命救急センターとして開設され、2006年には、ヘリポートも完成しました。三次救急医療施設で、救急車やドクターヘリによる重症患者に加え、初期救急医療機関及び二次救急医療機関の後方支援としても常時受け入れています。救急科医師9人、看護師58人、クラーク1人、DA2人、臨床工学技士13人を含む大所帯で、ICU6床(うち熱傷1床)、HCU18床、計24床の病棟と救急外来全般を担っています。
開設以来、宮庄救命救急センター長(兼副院長)を先頭に、今まさに10年目を走り続けています。時には、センター長の叱咤激励が飛びますが、すべては患者さまのために、明るく元気に頑張っています。
救急医療は、各分野のスペシャリストが連携するチーム医療です。“チームなくして救命はなし。”スタッフが円滑にコミュニケーションを取れる環境を大切にしています。 また、2014年12月より、看護師のユニフォームをリニューアルしました。医師用のさわやかなブルーと看護師用の華やかなバーガンディが一体となってコラボし、日々大切な生命に向き合い、心のこもった医療に取り組んでいます。
救急医療に興味のある皆様、私達のチームと一緒に働いてみませんか。
最終更新日:2016年10月17日

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