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ごあいさつ

内視鏡診断・治療センター長 植木亨

 2013年5月に西館2階に移転し、内視鏡診断・治療センターとして稼働いたしました。 以前の内視鏡室に比べ、はるかに広いスペースで上部・下部検査室は5室、放射線検査室は2室、リカバリー室は10床と増設されました。 検査室にはストレッチャーベッドを導入し、鎮静剤を使用した患者さまは、ベッドを乗り換える事なく、リカバリー室へ移動出来るようになりました。 また、待合室にはテレビを設置、大腸内視鏡検査前処置室は拡張し更衣室も設置、トイレも増室し車椅子用や処置用トイレも設置し、患者さまにより安楽に内視鏡検査を受けていただけるような環境を整える事ができました。
 現在は、順調にスタッフや内視鏡件数も増加しており、2017年は総計8,021件で、4年前のセンターオープン時と比べると、約2,200件症例が増加しています。消化器がんと肺がんの精密診断と治療、消化管出血や胆管結石の緊急内視鏡などの治療的内視鏡を中心に、他施設での診断・治療困難例、重症緊急例などの処置に闘志を燃やしています。特に最近は超高齢化社会を背景に、心肺腎などに合併症を有する症例が多く、適応や安全面にも配慮し検査や治療を施行して行きたいと思います。
 今後も安全かつ安心して内視鏡検査を受けていただけるように、医師・看護師(内視鏡技師有資格者有り)・クラークとチーム一丸となって、対応させていただきます。


内視鏡診断・治療センター

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