ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
うまいもん
  • 福山のナンバーワン・オンリーワン
  • 地域おこし協力隊インタビュー企画
  • 福山市公式ホームページ

うずみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月19日更新
うずみ 

うずみとは

「うずみ」は江戸時代から続く福山の郷土料理。「うずみ」の由来は諸説ありますが、江戸時代の倹約政治により,ぜいたくが禁止されたことから,具をご飯の下に埋(うず)めて食べたことが始まりといわれる福山の郷土料理。そのため見た目は何の変哲もないご飯のよう。福山市以外でも島根の石見地方の「うずめ飯」や岡山の「備前ばら寿司」があるなど、「埋める(うずめる)」食文化は現在まで伝承されています。

福山市では、昭和40年代までは、主に秋の収穫を祝う料理として、各所で食べられてきましたが、食生活の多様化に伴い、あまり食べられなくなっていました。しかし、学校給食での米飯導入に伴い、1990年(平成2年)から郷土料理「うずみ」の歴史の学習とともに小学校児童への提供が始まり、現在でも秋の給食メニューとして提供されています。

もともとは,瀬戸内海産のいりこだしで煮含めた豆腐,里芋,シイタケなどを埋めたシンプルなものでしたが,今では,和・洋・中そしてスイーツなどバリエーションも豊富です。

レシピ

うずみのレシピはこちら

うずみごはんマップ

「うずみ」料理を提供する福山市内の飲食店・28店の店舗情報を掲載しています。

うずみマップ(表) [PDFファイル/470KB]

うずみマップ(裏) [PDFファイル/266KB]

※店舗情報はマップ掲載時(2019年3月)のものです。うずみ料理の提供や店舗運営状況など、最新の正確な情報につきましては各店舗へ直接お問合せ願います。