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災害拠点病院とは

福山市民病院は、1997年(平成9年)2月14日に県知事から災害拠点病院に指定されました。

災害拠点病院とは、24時間対応可能な緊急体制を有し、次のような災害医療支援機能を有することによって、災害時の救急医療を確保することを目的とした病院です。

  1. 24時間対応可能な緊急体制
  2. 災害時に多発する重篤救急患者の救命医療を行うための高度診療機能
  3. 患者等の受入れ及び搬出を行う広域搬送への対応機能
  4. 自己完結型の医療救護チームの派遣機能(DMATの派遣)
  5. 地域の医療機関への応急用資器材の貸出機能

災害拠点病院の種類(広島県の現状)平成25年2月現在

基幹災害医療センター

原則、各都道府県に1箇所上記機能に加えて「要員の訓練・研修機能」を有する。 “県立広島病院”

 地域災害医療センター

原則、二次保健医療圏域に1箇所
広島:広島市民病院、安佐市民病院、広島赤十字原爆病院
廿日市:広島総合病院呉・竹原:呉医療センター、中国労災病院
三原・尾道:興生総合病院、三原赤十字病院、JA尾道総合病院
福山・府中:福山市民病院、日本鋼管病院
三次・庄原:三次中央病院、庄原赤十字病院

災害協力病院

広島県独自の制度で、災害拠点病院制度を補完するもの。

広島大学医学部附属病院、東広島医療センター、広島西医療センター、呉共済病院


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