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DMATとは

  • DMATとは、災害の急性期(災害発生から概ね48時間以内)に活動できる機能性をもった、専門的な研修・訓練を受けた災害派遣医療チームです。
    阪神淡路大震災では、多くの傷病者が発生し医療の需要が拡大する一方、病院も被災し病院機能の低下のため死亡した、いわゆる「避けられた災害死」が大きな問題となりました。
    このような災害に対し被災した病院の援助と、災害地域外への患者搬送を目的とした、急性期に特化した医療チームです。このチームは、厚生労働省が認める専門的な研修・訓練を受けています。
  • 福山市民病院は、2010年(平成22年)4月1日から広島DMAT指定病院として県知事から指定されています。
  • 福山市民病院では、2チーム体制です。

 

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