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2014年度(平成26年度)ふくやま美術館所蔵品展(予定)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月14日更新

2014年度(平成26年度)ふくやま美術館所蔵品展(予定)

「春季所蔵品展 「ルチオ・フォンタナ『穴』の波紋」

4月9日(水曜日) ~6月 22日(日曜日)

フォンタナ

ルチオ・フォンタナ 《空間概念 -銀のヴェネツィア》

 20世紀後期の美術のなかでルチオ・フォンタナの「穴」の絵画は大きな衝撃を与えました。今回はその作品と、その影響を受けた作家たちの作品を展示します。

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夏季所蔵品展 「杉原清司 ―風刺とユーモア」

6月25日(水曜日) -9月 28日(日曜日)

杉原清司

杉原清司 《停車場》 府中市蔵

 府中市出身の杉原清司(1926‐)の初めて作品展です。瀧口修造企画のタケミヤ画廊で「杉原清司個展」を開催以来、一貫して表現してきた風刺とユーモアの世界を展観します。


秋季所蔵品展 「珠玉の名品」

10月1日(水曜日)~12月7日(日曜日)

岸田

岸田劉生《静物(赤き林檎二個とビンと茶碗と湯呑)》

 ふくやま美術館の名品を紹介。


冬季所蔵品展1 「須田国太郎と独立美術協会の画家たち」

12月13日(土曜日)~2015年2月1日(日曜日)

須田

 須田国太郎《冬の漁村》

 1930年、独立美術協会の結成は、当時の洋画壇を牽引していた二科会の存続に揺さぶりをかけるエネルギーの集結でした。この会で活躍した須田国太郎の作品を中心に日本の近代洋画の一断面を紹介します。


冬季所蔵品展2「大村廣陽 生きものへのまなざし」

2015年2月3日(火曜日) ~ 4月5日(日曜日)

大村廣陽

大村廣陽 《古都神鹿》当館寄託

 大村廣陽(1891-1983)は、福山に生まれ京都を拠点に活動した日本画家で、繊細かつ温かみあふれる動物画や花鳥画を数多くのこしました。本画・下絵・スケッチ等によりその作品世界を紹介します。

2014年度ふくやま美術館展覧会カレンダー [PDFファイル/6.45MB]

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