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伏見櫓【国重要文化財】

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月1日更新

 三層三階の隅櫓、本瓦葺。京都伏見城・松の丸にあったものを

水野勝成の福山城築城に当たって、徳川二代将軍秀忠が移築させたものである。

伏見城の城郭建築の遺構としては希有のもので、白壁三重の豪華な姿に

桃山時代の気風がうかがわれる。

また、二階梁より京都伏見城からの移築を表す刻印が発見されており

その価値を更に高めている。

筋鉄御門と同じく戦災を免れており、現在国重要文化財に指定されている。

国重要文化財

※内部非公開(但し例年11月3日文化の日(祝)のみ公開)

伏見櫓
南側より

伏見

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