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国宝久能山東照宮ー徳川家康と歴代将軍ゆかりの名宝

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月1日更新

久能山東照宮は初代将軍徳川家康を祀るために二代将軍徳川秀忠により元和2年(1616年)、
現在の静岡市に建立されました。初代家康公を始めとして15代までの歴代将軍に関係する
様々な名宝が奉納されています。
本展はその名宝をふくやま美術館・ふくやま書道美術館・福山城博物館の合同でかつてない規模で紹介します。
ふくやま美術館では家康ゆかりの太刀や、関ヶ原や大坂の陣に携行した歯朶(しだ)具足、スペイン国王から
贈られた洋時計等国宝、国重要文化財を中心に、ふくやま書道美術館では初代から15代慶喜までの書画、
福山城博物館では同じく初代から15代までの甲冑等武具類を展示します。

会期:9月21日(土曜日)~11月17日(日曜日)
月曜日休館
※ただし9月23日(月・祝)・10月14日(月・祝)・11月4日(月・休)開館

9月24日(火曜日)・11月5日(火曜日)休館

家康
東照大権現像 天海僧正賛写
久能山東照宮博物館蔵
※本資料以外も含めて今展覧会はすべて久能山東照宮博物館蔵

観覧料:ふくやま美術館…1,100円(900円)
ふくやま書道美術館…500円(400円)
福山城博物館…500円(400円)

3館共通入館券…1,500円
高校生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金

洋時計
重要文化財《徳川家康所用 洋時計》
※ふくやま美術館で展示

吉宗
徳川吉宗所用紺糸威鎧
※福山城博物館で展示

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