ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
福山城博物館 > 特別展・イベントのお知らせ > 過去の特別展 > 福山城博物館2014年度秋季特別展 「よろいとかぶと-武将の美意識-」

福山城博物館2014年度秋季特別展 「よろいとかぶと-武将の美意識-」

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年5月1日更新

福山城博物館2014年度秋季特別展  「よろいとかぶと-武将の美意識-」

 いわゆる戦国時代と呼ばれる16世紀初頭から江戸時代にかけて、日本の各地で戦国武将による激しい戦闘が繰り広げられてきました。またそのような時代背景の中で甲冑・刀剣等、戦場における出で立ちや使われている武器類は時代と共に様々に変化してきました。例えば戦場に臨む武将の意気込みが色濃く反映されている変わり兜の出現もその一つです。ただ単に命を守るためだけではなく、たとえ非実用的でありながらもそのデザインの中に武将一人ひとりの思いがあったのです。 

 この度の展示会では武具・甲冑などの戦場における道具や衣装を紹介することで、そこから見えてくる武将の美意識やその変遷を紹介致します。

※終了しました。多数のお客様にお越しいただき誠にありがとうございました。

会 期

2014年(平成26年) 9月27日(土曜日)~11月24日(月・祝) 

月曜日休館 ただし10月13日(月・祝)・11月3日(月・祝)・11月24日(月・祝)開館

10月14日(火曜日)・11月4日(火曜日)休館

冥官  入道

冥官形変わり兜(個人蔵)           入道形変わり兜(個人蔵)

会 場

福山城博物館1・2階展示室

開館時間

9時~17時(入館は16時30分まで)

入館料

一般500円(400円)高校生以下無料 ( )は20名以上の団体料金

主 催

(公財)ふくやま芸術文化振興財団・福山城博物館・福山市教育委員会

協 力

一般社団法人日本甲冑武具研究保存会(広島県支部・近畿支部)

縹糸威腹巻具足

黒漆塗盛上本小札縹糸威腹巻具足(個人蔵)

正方甲冑          鯰尾 

阿部正方所用胴丸童具足(備後護国神社蔵)    金箔押鯰尾形兜(当館蔵)

  • このページのトップへ
  • 前のページへ戻る