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100人委員会の取組がジャパンレジリエンスアワード2018で表彰されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月13日更新

 いつまでも住み続けられるしなやかな30年後の福山の未来図を市民自ら描いた「ふくやま未来づくり100人委員会」の取組がジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2018で表彰されました。

 2018年(平成30年)3月20日に東京で表彰式が行われ,幅広い世代が交流しながら未来を議論し,人々の営みの持続性を高める優れた新しい取組であるとして,グランプリ・金賞などに次ぐ最優秀レジリエンス賞(人づくり・コミュニティ・リスクコミュニケーション分野)を受賞しました。

【参考】ジャパン・レジリエンス・アワードとは
 次世代に向けたレジリエンス社会構築へ向け,“強くてしなやかな国づくり,地域づくり,人づくり,産業づくりに資する活動等”に取り組んでいる企業・団体を評価・表彰する制度です。
 詳しくは,ジャパン・レジリエンス・アワードのホームページ(http://www.resilience-jp.org/award/)をご覧ください。

表彰状を持つ枝広市長 盾

表彰状

【市長コメント】

 ふくやま未来づくり100人委員会は,自ら未来を切り拓こうという気概を持った市民が30年後の未来図を描き,実践する取組です。
 「まるごと実験都市」を標榜する福山市で,市民がリードする未来づくりに,企業や行政がともに力を合わせ,100人委員会がめざすしなやかな地域社会を共創して参りたいと考えております。

表彰式の様子1 表彰式の様子2