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更年期治療などのご案内

更年期障害

更年期とは閉経前後のことであり、年齢ではだいたい45~55歳の時期をさします。このころ卵巣の働きが衰え自律神経失調をおこすようになると更年期障害とよばれます。

  • 簡略更年期指標と呼ばれるアンケート形式の自己評価を行い、症状の程度や治療効果の目安を客観的に評価しています。
  • 血液によるホルモン検査やコレステロールなどの脂質検査を行います。
  • 治療 : ホルモン補充療法、漢方薬、対症療法(睡眠薬、頭痛薬、抗不安薬など)、高脂血症治療薬。

骨粗鬆症

閉経になると骨を守っている女性ホルモンの分泌が止まり、骨が弱くなっていきます。ひどい場合には腰が曲がったり、ちょっとした転倒で骨折したり、それが原因で寝たきりになることもあります。

  • レントゲン検査による腰椎・大腿骨頭の骨密度測定を行っています。
  • 治療 : 骨粗鬆症薬、ホルモン補充療法、ビタミン剤など。

萎縮性膣炎

閉経後、女性ホルモンの分泌が止まると腟の潤いがなくなり炎症を起こします。別名、老人性腟炎とも呼ばれます。時にかゆみ・ヒリヒリ感・性交時痛・おりもの・性器出血を起こすことがあります。

  • 治療 : ホルモン補充療法、腟錠、漢方薬。

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