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第61回水道週間

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月24日更新

水道週間とは・・・

 国民に対して,水道の現状や,より質の高い安全で良質な水を安定的に供給するための課題について理解を深め,今後の水道事業の取組について協力を得るために,毎年6月1日~7日までの1週間を「水道週間」とし,国をはじめ都道府県及び関係団体等が全国各地で広報活動等を重点的に実施するものです。

 ■期間      2019年(令和元年)6月1日(土曜日)~6月7日(金曜日)
 ■スローガン    「いつものむ いつもの水に 日々感謝」

 本市においても期間中,次のとおり関連行事を実施し,水道に対して理解と関心を深めていただけるよう啓発活動を行います。

水道週間パネル展

 本市では,6月1日(土曜日)から7日(金曜日)までの間,市役所1階市民ホールにおいて,水道の役割やしくみ,管路の耐震化や災害対策などの取組を紹介したパネル展示を実施します。本市の水道のあゆみや料金など様々なパネルを展示していますので,是非お越しください。

水道週間パネル展 昨年度の「水道週間パネル展」

小学校訪問授業

 6月4日(火曜日)から6月28日(金曜日)までの間,上水道及び下水道を学習する小学4年生を対象に,「水の大切さ」や「上下水道の役割・しくみ」について理解を深めていただくことを目的に小学校訪問授業を実施します。

 28年目を迎えた今年度は,市内30校(1,444人)に先生役の職員(上下水道局と(公財)広島県下水道公社)が訪問し,上下水道の役割やしくみをクイズを交えて説明したり,ろ過装置を使って汚れた水をきれいな水にする実験や顕微鏡で微生物を観察するなど,児童が楽しく学べるよう工夫をこらした「見て」「聴いて」「体験する」授業を行う予定です。  

大勢の児童が手を挙げている様子.PNG 訪問授業の様子