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「下水道の日」関連イベントを実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月21日更新

9月10日「下水道の日」の関連イベントを実施しました

 9月10日の「下水道の日」を中心として,下水道に対する認識を高め,理解を深めてもらうため,全国の下水道事業者をはじめ関係団体による各種催しが実施されました。
 本市においても,次のとおり行事を実施しました。

1.「下水道の日」パネル展

 9月3日(火曜日)から10日(火曜日)までの間,まなびの館ローズコム1階エントランスホールにおいて,下水道への理解と関心を深めてもらうため,下水道の役割や仕組み,現状,取組状況などについてのパネルを展示しました。
 展示会場では,災害用マンホールトイレやマンホール蓋も展示し,実物を見て理解を深めていただきました。

【パネル展の様子】 

パネル展2

パネル展

 

2.『下水道フェスタ』への参画

 (公財)広島県下水道公社福山支所の主催により,9月21日(土曜日)に『下水道フェスタ』(芦田川浄化センター施設公開)が開催されました。
 このイベントに福山市上下水道局は,福山市と府中市で組織する「芦田川流域下水道促進協議会」のメンバーとして協力・参画し,下水道に流してはいけないものの啓発や下水道の役割・仕組みなどについてパネルを使って来場者へ紹介(情報発信)し意見交換を行いました。
 当日は500名を超える方に来場いただき,下水がきれいになっていく過程を見学できる「施設見学ツアー」,汚れた水をきれいにする微生物を見ることができる「微生物観察」のほか,当施設で処理された水で育てられた「芋ほり体験」など,“見て”・“聞いて”・“体験して”,下水道への理解と関心を深めていただきました。

【来場者のご感想】(アンケートより)
 「下水処理のしくみがよくわかりました。」
 「生活排水で流してはいけないもの(油やティッシュペーパーなど)がわかり気をつけようと思いました。」
 「いろんな微生物を顕微鏡で見ることができて楽しかった。」
 「貴重な体験ができました。」
 「こどもたちの勉強になりました。」

【パネル展の様子】

フェスタパネル展

フェスタパネル展 

 

 福山市上下水道局では,下水道の役割や仕組みなどを知っていただくため,引き続きこのような市民と双方向のコミュニケーションの場としての広報広聴活動を実施していきますので,またのご来場をお待ちしております。