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「ライフライン防災教室」を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月21日更新

ライフライン事業者と合同で「ライフライン防災教室」を実施!

 9月の「防災月間」に合わせ,9月9日(月曜日),福山市立山手小学校において,災害時に役立つ知識を習得し防災意識を高めてもらうため,福山市上下水道局,西日本電信電話(株),福山ガス(株),中国電力(株)のライフライン事業者が合同で「ライフライン防災教室」を実施しました。
 上下水道局では,災害に備えた取組をパネルを使って説明するとともに,6リットルの水が入った応急給水袋を背負ったり,マンホールトイレに座ったりするなどの体験をしてもらいました。また,水を備蓄しておくことや応急給水用の容器を準備しておくことなど,災害時に備えて各家庭でできることをお願いしました。
 児童のみなさんには,今回学んだことをご家族と共有して,もしもの時のために備えていただければと思います。
 

【児童の感想】
・災害が起きて家のトイレが使えない時でも,緑町公園に行けば災害用のトイレがあることを知りました。
・1人1日3リットルの3日分の飲み水を備えておく必要があることを知りました。
・今日学んだことを家族に伝えて災害に備えたいです。

 

ゼンタイ
【防災教室会場の様子】
地域の方や保護者にも参加していただき,災害時に役立つ知識を習得していただきました。

 

パネル
【パネルを使った説明を聞く児童の様子】
災害時には,水道が使えなくなる場合がありますので,ご家庭でも日頃から水の備えをお願いします。
飲み水は,1人1日3リットル×3日分×家族分を備えておきましょう。
飲み水のほかにも生活用水(トイレの水,洗い物の水)を備えておくことも大切です。

 

キュウスイブクロ
【応急給水袋を持つ児童の様子】
水は,1リットルあたり1キログラムの重さがあります。
児童には,6リットルの水を入れた応急給水袋を持ったり,背負ってもらうことで,水の重さを体感してもらいました。
応急給水袋は,市や上下水道局で備蓄していますが,ご家庭でもポリ容器やペットボトルの空き容器など,水を入れる(運ぶ)ための容器を準備しておきましょう。

 

※2019年度はもう一校,11月27日(水曜日)に瀬戸小学校で実施予定です。