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県内7事業体間での水質検査相互応援に関する協定締結

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月18日更新

災害時等における水質検査の相互応援に関する協定書の締結

 広島市,福山市,呉市,尾道市,三原市,府中市及び広島県の7事業体間で水質検査応援協定を締結

協定調印時の写真協定締結後の写真
協定の調印に臨む,奥より高広義明広島市水道事業管理者,内田亮福山市上下水道事業管理者,長原寛和呉市上下水道事業管理者,平谷祐宏尾道市長,天満祥典三原市長,戸成義則府中市長,沖田清治広島県公営企業管理者広島市,福山市,呉市,尾道市,三原市,府中市及び広島県の7事業体間における災害時等における水質検査の相互応援協定が滞りなく締結された

福山市上下水道局は,自然災害等により水質検査が行えない状態に陥った場合に,給水判断を迅速に行うための水質検査の相互応援に関する協定を,2015年(平成27年)2月6日に,福山市・広島市・呉市・尾道市・三原市・府中市・広島県の7事業体間で協定を締結いたしました。

広島県庁において協定調印式が行われ,内田亮福山市上下水道事業管理者,高広義明広島市水道事業管理者,長原寛和呉市上下水道事業管理者,平谷祐宏尾道市長,天満祥典三原市長,戸成義則府中市長,沖田清治広島県公営企業管理者の七名が調印式に臨みました。

  福山市は,2014年(平成26年)6月に松江市・尾道市と災害時における相互応援に関する協定の締結に続き,この度,7事業体間で協定を締結することにより,広島県内の事業体間でのさらなる連携や相互研鑽を図り,災害発生時における水道の復旧体制を強化し,災害に強いまちづくりを目指します。