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下水道長寿命化事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

老朽化した下水道施設の再生

 全国的に下水道管路の老朽化に伴う道路陥没事故が発生しており,管路が破損すれば,下水の収集,排除へ影響するだけでなく,道路陥没により交通障害などを引き起こすことになります。

 本市の管路は,1952年度(昭和27年度)に事業着手して以来,2014年度(平成26年度)末までの整備延長は約1,819kmで,その内,約31kmが標準耐用年数である50年を経過しています。

 今後,更に老朽管路が増加することから,管路破損の未然防止とライフサイクルコストの最小化の観点を踏まえ,耐震化などの機能向上も考慮した「福山市下水道長寿命化計画(第1期)を2010年度(平成22年度)に策定しました。第1期計画の完了に伴い2013年度(平成25年度)には第2期計画を策定し,継続的な施設の長寿命化に取組んでいます。

 第1期計画では,埋設から40年以上経過している市中心部旧新浜処理区内の下水道の根幹となる重要度の高い幹線管路のうち,劣化度と緊急度を考慮し,管渠の管更生を行いました。

 第2期計画では,緊急輸送道路と主要幹線道路に埋設されている管路のうち,劣化度の高い管渠の管更生と経年劣化したマンホール蓋の取替を行っています。

老朽化した下水道管渠       長寿命化工事を実施した下水道管渠

 ▲施工前                           ▲施工後

福山市下水道長寿命化計画(第2期 新浜処理区・芦田川処理区) [PDFファイル/5.05MB]

福山市下水道長寿命化計画(第2期 新浜処理区・芦田川処理区) (地図:管渠) [PDFファイル/3MB]

福山市下水道長寿命化計画(第2期 新浜処理区・芦田川処理区)(地図:マンホール蓋) [PDFファイル/3.46MB]

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