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直結給水方式の拡大

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

上水道

直結給水方式の拡大

直結給水方式の特徴

1省力的・・・水槽の清掃や点検が不要
2省スペース・・・水槽の設置スペースが不要
3省エネルギー・・・配水管の圧力を有効利用
4衛生的・・・水槽の管理不足から生じる衛生上の問題を解消
5増圧装置の故障や停電時には上層階で断水となる。(直結増圧方式の場合)
61年に1回,増圧装置の点検が必要です。(直結増圧方式の場合)
7水道工事などで配水管を断水すると同時に断水となる。

貯水槽方式からの改造

 直結給水方式への改造が可能です。貯水槽施設の改造をお考えの際は,直結給水方式に移行されることをおすすめします。ただし,施設の設置場所により配水管の水圧などが異なりますので事前の協議が必要です。上下水道局または福山市指定給水装置工事事業者にご相談ください。

工事のお申し込み

 福山市が指定する「福山市指定給水装置工事事業者」へお申し込みください。詳しくは福山市指定給水装置工事事業者をご覧下さい。

  福山市指定給水装置工事事業者を見る⇒ここから

直結給水方式の対象外施設

  • 一時的に多量の水を使用する建築物(工場,学校など)
  • 断水による影響が大きく貯水機能の必要な建築物(ホテル,デパート,病院など)
  • 配水管の水を汚染する恐れのある建築物(化学薬品工場,研究所など)
  • 高い場所などで水圧が低い地域にある建築物
  • 一日の使用水量が50m3を越える建築物

 これらは貯水槽方式となります。
 貯水槽方式の詳しい情報については貯水槽水道についてをご覧下さい。

 貯水槽水道についてを見る⇒ここから

※給水方式にはそれぞれ特徴や設置条件があります。使用用途や設置環境・保守管理などを考慮して選定して下さい。

 詳しい内容については,お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

≪給排水課 給水担当≫ Tel (084)928-1512