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第七次配水管整備事業計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

各種計画


 第七次配水管整備事業計画

計画の策定

配水管布設替工事のようす近年たびたび発生している大規模地震等の災害に対して,「安心・安全」の確保のために取り組んでいる配水管整備事業について,管路の更新や耐震化を計画的・効率的に取り組んでいくために策定したものです。

配水管整備事業とは

 

配水管整備事業は,古くなった水道管や漏水が多発している水道管を計画的に取り替える事業で,1982年度(昭和57年度)から5か年計画で取り組んでいます。
 2006年度(平成18年度)からは,取り替える水道管は優れた耐震性能を有する「耐震管」を全面採用し,管路の耐震化と長寿命化を図っています。また,限られた財源の中で,効率的な取り替えを行っていくため,毎年更新路線の選定を行いながら事業を進めています。


第七次配水管整備事業計画

(1)事業の方向性
   事業期間となる2016年度(平成28年度)までの間は,厳しい財政状況が続く中で, 福山市が急速
  に発展した1970年代(昭和40年代後半)に布設された大量の水道管が更新時期を迎えます。
   また,近年たびたび発生している大規模地震等の教訓から,ライフラインとして災害時にも早期復旧
  が可能となるよう,より安定性の高い管路の構築も求められています。
   こうしたことから,取り替えする管路をより厳選しながら事業を進めることとし,万一被災した場合,市
  民生活に重大な影響を及ぼす基幹管路や災害時に重要な拠点となる施設までの重要管路の耐震化な
  どに重点化し,安心・安全な給水の確保と効率的な管路の整備を進めています。

重点目標
   ○基幹管路・重要管路の重点的な更新及び耐震化
   ○管路のループ化・複線化によるバックアップ機能の強化
   ○老朽管の更新及び管網整備によるおいしい水の供給

(2)計画の概要
   (1)事業期間  2012年度(平成24年度)~2016年度(平成28年度)
   (2)総事業費  約100億円
   (3)更新延長  約125km
   (4)耐震化率の目標値

年度管路区分
基幹管路重要管路一般管路管路全体
2011年度(平成23年度)60.6%15.5%12.5%15.7%
2016年度(平成28年度)70.3%27.3%15.5%19.9%

第七次配水管整備事業計画を見る [PDFファイル/2.14MB]

 水道管の耐震化と長寿命化に取り組んでいますのページを見る⇒ここから 


お問い合わせ先

≪配水管整備課≫ TEL(084)928-1504

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