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施設案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

上水道

施設案内

中津原浄水場(上水道 工業用水道)

中津原浄水場

 急速ろ過で処理する浄水場で,現在市内給水量の約50%をまかなっています。 1964年(昭和39年)4月,第四期拡張事業で日量50,000立方メートルの建設に着手,1967年(昭和42年)6月に通水しました。引き続く第五期拡張事業で日量50,000立方メートルを増強しました。この浄水場は工業用水道施設も併設しています。

  • 所 在 地 : 福山市御幸町大字中津原158
  • 水   源 : 芦田川表流水
  • 面   積 : 約90,000m2
  • 配水能力 : 上水道     日量 100,000m3
             工業用水道  日量 180,000m3

  中津原浄水場案内図[PDFファイル/188KB]

 

中央管理センター(中津原浄水場内)

中央管理センター

 安定した効率的な水運用のための基幹施設として1998年(平成10年)に完成しました。
 上水道と工業用水道の浄水処理をコンピュータで自動運転しながら,場内をはじめ市内の浄水場の運転を24時間体制で監視制御するとともに市内全ての加圧ポンプ施設の監視を行っています。また,三川ダム,八田原ダム,河口堰の水源情報や芦田川の河川流量,降雨状況をリアルタイムで把握しています。


出原浄水場

出原浄水場

 第三期拡張事業により,1965年(昭和40年)に完成しました。芦田川河川敷の浅井戸七基で取水し,緩速ろ過で処理した水を市の中央部に配水しています。
 現在,2015年度(平成27年度)までの6か年計画で,浄水場更新事業を実施しています。

  • 所 在 地 : 福山市北本庄五丁目1-2
  • 水   源 : 芦田川伏流水
  • 面   積 : 約35,000m2
  • 配水能力 : 日量 40,000m3

千田浄水場

千田浄水場

 八田原ダムに水利権を持つ福山市と神辺町が共同して浄水場を建設することで合意し,1994年(平成6年)から建設工事に着手,2004年(平成16年)8月に一部給水を開始しました。
 一部稼動時の施設能力40,300立方メートルを有する福山市では2番目の主力浄水場です。より高水準の水道を達成するため,場内のすべての施設を耐震構造化しており,安全で安定した給水体制の確立はもとより,緊急遮断弁などの設置による災害時の応急給水拠点化,水圧コントロールによる漏水量の抑制など省エネルギー化を図っています。

  • 所 在 地 : 福山市千田町千田340
  • 水   源 : 芦田川表流水
  • 面   積 : 約55,000m2
  • 配水能力(一部稼動時) : 日量 40,300m3

  千田浄水場の概要を見る

  千田浄水場案内図[PDFファイル/140KB]

三川ダム

三川ダム

 農業用水確保のため国営附帯かんがい排水事業として完成したダムです。その後,工業用水の需要増加に対して,1971年(昭和46年)にダムの嵩上げ工事(5m)を行い貯水量を3,350,000立方メートル増量し,さらに,1976年(昭和51年)には農業用水を都市用水へ転用しました。上水道日量77,000立方メートル,工業用水道日量60,000立方メートルの水源です。

  • 位   置 : 広島県世羅郡世羅町字伊尾
  • 形   式 : 重力式コンクリートダム
  • 堤   長 : 154.2m
  • ダ ム 高 : 53m
  • 集水面積 : 108km2
  • 有効貯水量 : 12,306,000m3
  • 完 成 年 : 1960年(昭和35年)
 

八田原ダム

八田原ダム

 芦田川の洪水調整,流水の正常な機能の維持,都市用水の確保を目的とした多目的ダムです。福山市の上水道日量110,000立方メートル,工業用水道日量50,000立方メートルの水源です。
 周辺には様々な憩いの施設が整備されています。

  • 位   置 : 
    ≪左岸≫広島県世羅郡世羅町大字小谷字苦谷山
    ≪右岸≫広島県府中市諸毛町字永野山
  • 形   式 : 重力式コンクリートダム
  • 提   長 : 325m
  • ダ ム 高 : 84.9m
  • 集水面積 : 241.6km2
  • 有効貯水量 : 57,000,000m3
  • 完 成 年 : 1998年(平成10年)

熊野水源池

熊野水源池

 福山市の水道創設の際の水源で,現在は上水道日量3,500m3の水源として利用しています。

  • 位   置 : 福山市熊野町甲553
  • 形   式 : アースダム
  • 土 堰 堤 : 29m  堤長 189.7m
  • 有効貯水量 : 730,000m3
  • 完 成 年 : 1925年(大正14年)

福田浄水場

福田浄水場

 未普及地域の解消を柱の一つとした第六期拡張事業によって,1979年(昭和54年)に完成しました。

  • 所 在 地 : 福山市芦田町大字福田2913-2
  • 水   源 : 浅井戸(芦田川右岸堤内地)
  • 面   積 : 約2,800m2
  • 配水能力 : 日量 6,000m3

熊野浄水場

熊野浄水場

 1971年(昭和46年),簡易水道の浄水場として建設しました。1986年(昭和61年)上水道に変更,現在熊野町全域と金江町,沼隈町の一部へも給水しています。

  • 所 在 地 : 福山市熊野町字道ノ上甲1637-1
  • 水   源 : 熊野貯水池表流水
  • 面   積 : 約2,000m2
  • 配水能力 : 日量 2,000m3

芋原浄水場

芋原浄水場

 山間部の標高300m~400mの高台に位置することから,夏季等の水不足解消のため1973年(昭和48年)から2か年で建設しました。用水路からの水をポンプで浄水場へ導水,ろ過滅菌後給水しています。

  • 所 在 地 : 福山市加茂町北山3829-9
  • 水   源 : 表流水
  • 面   積 : 約660m2
  • 配水能力 : 日量 70m3

山野浄水場

山野浄水場

 井戸水の不足などを解消するため,1978年(昭和53年)から2か年計画で建設しました。水源は浄水場用地内に浅井戸を設けポンプで地下水を揚水後,ろ過滅菌し送配水施設にて給水を行っています。 

  • 所 在 地 : 福山市山野町山野3767-1
  • 水   源 : 浅井戸(地下水)
  • 面   積 : 約1,400m2
  • 配水能力 : 日量 500m3

明王台配水池

明王台配水池

 福山市街や芦田川を眼下に見下ろせる草戸山公園内にある配水池で,高さ約6mの最上部にある展望台へは回廊で上がることができ,市民の憩いの場となっています。


千田配水池(鋼製)

千田配水池(鋼製)

 1994年(平成6年)に完成した15,500m3の鋼製,地上式円形ドーム型の配水池で,これにより配水区域内の12時間分の容量が確保できることとなりました。

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