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水道週間パネル展,小学校訪問授業を実施しました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月5日更新

第59回水道週間

毎年6月1日からの1週間を「水道週間」とし,本年も6月1日(木曜日)から7日(水曜日)にかけて「あたりまえ そんなみずこそ たからもの」のスローガンのもと,「第59回水道週間」が全国一斉に実施されました。

水道週間パネル展を開催しました。

 本市では,6月1日(木曜日)から7日(水曜日)までの間,まなびの館ローズコム1階エントランスにおいて,水道の役割やしくみ,管路の耐震化や災害対策などの取組を紹介したパネル展示を実施しました。

 引き続き,「安心・安全な福山の水道水」などを知っていただくため,このような広報広聴活動を実施していきますので,またのご来場お待ちしております。
  パネル展の様子

沢山のパネルが掲げられている様子

小学校訪問授業を実施しました。

 6月1日(木曜日)から6月30日(金曜日)までの間,上水道及び下水道を学習する小学4年生を対象に,「水の大切さ」や「上下水道の役割・しくみ」について理解を深めていただくことを目的に小学校訪問授業を実施しました。

 26年目を迎えた今年度は,市内38校(1,691人)に先生役の職員(上下水道局と(公財)広島県下水道公社)が訪問し,上下水道の役割やしくみをクイズを交えて説明したり,ろ過装置を使い汚れた水をきれいな水にする実験や顕微鏡で微生物を観察する実験など,児童が楽しく学べるような工夫をこらした授業を行いました。

 児童からは,「汚い水がきれいになるろ過の実験が面白かった。」「微生物が汚れを食べて,汚れた水をきれいにしていることがわかりました。これからは汚れたお水をあまり出さないようにします。」という感想をいただきました。

大勢の児童が手を挙げている様子.PNG  授業の様子(多治米小学校)

凝集実験を行っている児童の写真.JPG 凝集実験の様子(多治米小学校) 

応急給水袋を背負う児童の写真          応急給水袋を背負う児童(多治米小学校)

ろ過実験をしている写真 ろ過実験の様子(多治米小学校)

微生物を顕微鏡で観察している様子(靹小学校) 微生物を顕微鏡で観察している様子(鞆小学校)

トイレットペーパーとウェットティッシュを使った溶解の実験の様子 溶解の実験の様子(鞆小学校)