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第八次配水管整備事業計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月8日更新

各種計画


第八次配水管整備事業計画

配水管整備事業とは

  配水管整備事業は,古くなった水道管や漏水が多発している水道管を計画的に取り替え,安定給水と漏水の未然防止を図る事業で,1982年度(昭和57年度)から5か年計画で取り組んでいます。
  2006年度(平成18年度)からは,取り替える水道管は優れた耐震性能を有する耐震管を全面採用し,管路の耐震化と長寿命化を図っています。

第八次配水管整備事業計画

(1)配水管整備事業における課題等

  水道事業の財政状況は,節水機器の普及や節水意識の高まり,人口減少などの理由から水道料金収入は減少傾向にあり,今後も伸びは見込めない状況です。一方で,増え続ける経年管の更新や災害に備えた管路の耐震化には,多額の事業費が必要となります。
  水道は,市民生活や社会経済活動に欠くことのできないライフラインであり,将来にわたって持続可能な事業経営を行っていくことが求められることから,財政面と更新需要とのバランスを考慮した中長期的な視点での事業計画が必要となります。

(2)事業の方向性
 
  新たな事業計画策定にあたっては,限られた財源を効率的・効果的に投資できるよう適正な維持管理を前提として,できる限り長期間使用することで,将来の更新需要を抑制・平準化するとともに財政面とのバランスを考慮したものとし,次の項目に重点を置いた事業計画とします。

  ○「安心・安全でしなやかな上下水道」
    ・基幹管路・重要管路の更新及び耐震化
    ・管路の漏水事故等の低減

  ○「将来にわたって持続可能な上下水道」
    ・アセットマネジメント(資産管理)の手法を活用した整備

(3)計画の概要

  ○事業期間  2017年度(平成29年度)~2021年度(平成33年度)
  ○総事業費  約148億円
  ○更新延長  約160km
  ○耐震化率の目標値  基幹管路:74.2%(管路全体:26.3%)


第八次配水管整備事業計画(2017年度~2021年度までの計画)を見る [PDFファイル/1.27MB]
第七次配水管整備事業計画(2012年度~2016年度までの計画)を見る [PDFファイル/2.14MB]

水道管の耐震化と長寿命化に取り組んでいますのページを見る⇒ここから

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