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浄化槽法の改正について

印刷用ページを表示する 掲載日:2011年11月28日更新

浄化槽法は,生活排水やトイレの排水をきれいにする浄化槽の機能を維持し,川や海の環境を守るための法律です。浄化槽の,保守点検(メンテナンス),清掃,法定検査など,浄化槽に関するルールが定められています。

【改正の内容】
今回の改正で,皆様に深く関係する主な内容は次の3点です。
○より確実に排水を処理するために,浄化槽からの放流水に水質基準が定められました。
○法定検査を受けて頂けるように,県の指導監督権限が強化されました。
○浄化槽の使用を終了した場合,使用廃止届の提出が義務づけられました。

※法定検査とは,県が指定した機関による浄化槽の機能検査です。詳しくはここを御覧ください。
 なお,法定検査を受けていない場合や,使用廃止届を提出しない場合には,罰則が適用されることがあります。
【法律の施行日】 2006年(平成18年)2月1日から適用。