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10月は「食品ロス削減月間」です

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月30日更新

10月は「食品ロス削減月間」です。
「食品ロス」とは,食べられるのに捨てられている食品のことです。
日本の食品ロス量は,年間約612万トン(2017年度〔平成29年度〕推計),国民一人当たりに換算すると,茶碗約一杯分(約132g)の食べ物が毎日捨てられていることになります。
でも,それだけではありません。大量の食品ロスが発生することにより,ごみ処理コストの増加や焼却に伴う二酸化炭素の排出などによる環境負荷につながっています。
 食品ロスを削減するため,私たちの日常生活をもう一度見直し,できることから始めましょう。

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食品ロスの原因

日常生活でできる工夫

直接廃棄

買いすぎ

買い物に出かける前に冷蔵庫の中などの在庫を確認しましょう。また,「安いから」という理由で安易に買いすぎる前に,食べきれるか確認しましょう。

長持ちしない保存方法

長期間保存する場合には,インターネットなどで適切な保存方法を検索してみましょう。食材が長持ちするだけでなく,美味しさの維持にもつながります。

レシピを知らなくて食材を調理しきれない

インターネットなどでレシピを検索してみましょう。

贈答品でもらった食べ物が好みでない

フードバンクなどへの寄付やおすそ分けを検討してみましょう。また,自分が贈る場合には相手の好みも踏まえて贈り物を選びましょう。

食べ残し

作りすぎ

食べられる分だけを作るようにしましょう。また,食べきれなかったものは冷凍するなど,悪くなりにくいような保存方法を工夫してみましょう。

放置していて忘れていた

冷蔵庫の中などの配置方法を工夫してみましょう。

好き嫌い

嫌いな物でも残さず食べきる習慣をつけましょう。

料理の失敗

次は失敗しないように!

過剰除去

調理技術の不足

頑張って上達してください!

過度な健康志向

残留農薬のリスクを避けることは大事ですが,実はそんなに怖がらなくてもいいかもしれません。農薬のリスクなどについて,情報を得てみましょう。

 出典:環境省「食品ロスを減らすために,私たちにできること」

 

食品ロス  文書くわいちゃん

    食品ロスのイメージ写真         環境イメージキャラクター「くわいちゃん」

<関連Webサイト>

消費者庁 食ロス削減月間アドレス
https://www.no-foodloss.caa.go.jp/nofoodloss-month.html

環境省 令和2年度食品ロス削減月間について
https://www.env.go.jp/press/108460.html

農林水産省 食品リサイクル・食品ロス
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/

<関連SNS>

消費者庁食品ロス削減公式Twitter
https://twitter.com/caa_nofoodloss

環境省Facebook
https://www.facebook.com/KankyoJpn.gov/

農林水産省食料産業局Facebook
https://ja-jp.facebook.com/maff.shokusan/