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広報「ふくやま」2018年10月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

これからの福山ってどうなるの!?

~人口減少対策~

総務省が公表した今年1月1日現在の日本の人口(外国人住民を除く)は、前年比0.3%(37万4,055人)減の
1億2,520万9,603人でした。9年連続で減少して減少人数は過去最大です。2055年ごろには1億人を割るという推計もあります。今回は、本市の人口減少の現状と対策について紹介します。

最近、人口減少の話題をテレビでよく見るけど、何が問題なの?

大きな問題なのよ。少子化や進学・就職で福山から若い人が減っていくと、まちに元気がなくなってしまうかもしれないのよ

そうなんだ。僕がおとなになった時に、まちに元気がないのは寂しい…

そうね。これからも福山が元気でいるためにも今こそみんなで真剣に考えていく必要があるのよ

うん。僕も考えてみるよ。今のままだと、福山はどれくらい人口が減っちゃうの?

今の人口は約47万人なの。これが約20年後の2040年には
約3万人減少すると予測されているのよ

3万人減少

人口減少が与える影響とは

未来はさらなる人口減少が待っている?

今ならまだ間に合うわ。一緒に考えましょう!

未来に向けた課題解決のために

統計データやアンケート結果から課題を分析!

現状から見た注力すべき課題

注力すべき課題イメージ
大学進学時の転出超過
高校生の約6割が市外へ進学
就職期における転出超過の継続
20代前半で転出が増加傾向、20代後半以降で市外から呼び込む力が低下
出生数の減少
2016年の出生数は4,000人を下回り、平成の大合併後では最低
若年層で高い移住意識
20歳代・30歳代で移住の経験や検討をしている割合が高い
ターゲットの絞り込み

2040年に向けた目標

多様なライフスタイルが実現できるまち
チャレンジへの選択肢がたくさんある
希望のライフスタイルへのサポートがある
多様性を尊重し合える心を育む

こんな福山にしたいね!

目標実現のための強化策

今後、9つの人物像に応じた強化策を打ち出していくよ!

みんなの働き方が見つかる

働く場所や新たな機会の創出
企業間や個人の交流が活発になるようなスペースづくりを行います
働き方の選択肢の充実
産業界と連携してテレワークなどの多様な働き方の定着に向けて取り組みます

みんなの誇りが見つかる

多様な学びの場と郷土愛の創出
福山に居ながら希望の教育を受け入れられるよう、遠隔教育やサテライト教育を強化します
都市の新しい価値の創造
民間企業と連携し“まち”で先端技術などを活用した実証実験を積極的に行います

みんなの安心が見つかる

心と体をリフレッシュする機会の創出
子育てパパの活躍を促進し、子育てママのリフレッシュにつなげます
福山ネウボラの充実
子育て世代が希望するライフデザインを描けるよう支援します
子育て期の経済的な負担の軽減
乳幼児等医療費助成制度の対象を中学生まで拡充します

など

強化策イメージ

これからもずっと福山で暮らしたいな!


(更新情報)
2018年(平成30年)10月15日 詳細PDFファイルを掲載

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