ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報ふくやまポータルサイトトップ > 広報ふくやま2019年9月号 > 「国宝 久能山東照宮ー徳川家康と歴代将軍ゆかりの名宝」特集ページ
広報ふくやまの表紙

広報ふくやま2019年9月号

マチイロ

広報「ふくやま」は、スマートフォンのアプリケーション「マチイロ」でも読むことができます。

下のロゴをクリックすると、ダウンロードページ(外部リンク)に遷移します。


印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月1日更新

ふくやま美術館 福山城博物館 ふくやま書道美術館

初代藩主水野勝成入封400年記念

国宝 久能山東照宮

前期
9月21日(土曜日)〜10月20日(日曜日)
後期
10月22日(火曜日)〜11月17日(日曜日)

久能山東照宮とは?

 静岡県中部の久能山山頂にある久能山東照宮は、徳川家康の命により建立された国内最古の東照宮。家康所有の刀剣や甲冑(かっちゅう)、愛用品をはじめ、歴代将軍や諸大名が寄進した約2,000点の名品を所蔵しています。

 水野勝成といとこ同士だった徳川家康ゆかりの久能山東照宮。勝成入封400年を期に、久能山東照宮博物館の所蔵品から家康遺愛の品々など国宝1口・国重要文化財10口を含む140点が一堂に会します。展示は市内3つの文化施設で初めての同時開催。名宝の数々を鑑賞することができます。開催期間中いつでも使用できるお得な3館共通券(1,500円)も利用してください。

太刀 銘 真恒の画像

徳川秀忠寄進「太刀 銘 真恒」
(国宝)

ふくやま美術館

084-932-2345

第1章 久能山東照宮の開創―神となった家康
第2章 徳川家康の遺愛品
第3章ー1 歴代将軍ゆかりの武具

 「太刀 銘 真恒」「太刀 無銘 光世作」をはじめとする家康ゆかりの刀剣や、関ヶ原の戦い・大坂の陣に携行した「伊予札黒糸威胴丸具足(歯朶具足)」、スペイン国王から贈られた「洋時計」など、国宝や国重要文化財を中心に紹介します。

料金
一般1,100円、高校生まで無料
徳川家康所用「伊予札黒糸威胴丸具足(歯朶具足)」の画像

徳川家康所用「伊予札黒糸威胴丸具足(歯朶具足)」

徳川家康所用「金扇馬標」の画像

↑徳川家康所用「金扇馬標」

福山城博物館

084-922-2117

第3章ー2 歴代将軍ゆかりの武具

 徳川慶喜の一橋徳川家藩主時代からの召料と伝えられる慶喜所用「卯花威胴丸(白萌葱糸威胴丸)」など、歴代の将軍たちが身に付けた繊細な技巧による甲冑類を中心に、その威厳にあふれた世界を鑑賞することができます。

料金
一般500円、高校生まで無料
徳川慶喜所用「卯花威胴丸(白萌葱糸威胴丸)の画像

徳川慶喜所用「卯花威胴丸(白萌葱糸威胴丸)

徳川家茂所用「筒袖陣羽織 紫羅紗地三葉葵紋葵字切りはめ」の画像

↑徳川家茂所用「筒袖陣羽織 紫羅紗地三葉葵紋葵字切りはめ」

ふくやま書道美術館

084-925-9222

第4章 将軍の文芸と教養―自筆の書画にみる将軍たちの素顔

 茶の湯や学問を愛好した文化人でもあった家康が手掛けた書画には、筆線の強さとともに武将ならではの厳格さとおおらかさを垣間見ることができます。こうした将軍たちの教養の高さを自筆の書画などから浮き彫りにします。

料金
一般500円、高校生まで無料
徳川家光筆「枯木梟図」の画像

徳川家光筆「枯木梟図」

徳川家康筆「判金請取状」の画像

↑徳川家康筆「判金請取状」

関連行事

講演会「徳川家康公と久能山東照宮」

日時
9月21日(土曜日)13時30分〜

▽講師…落合偉洲さん(久能山東照宮宮司・久能山東照宮博物館館長)

定員・料金
150人※先着・無料
場所・問い合わせ
ふくやま美術館084-932-2345

ギャラリートーク※各館の観覧券が必要

ところ 前期9月21日(土曜日)〜
10月20日(日曜日)
後期10月22日(火曜日)〜
11月17日(日曜日)
福山城博物館 9月29日(日曜日)14時00分~ 10月27日(日曜日)14時00分〜
ふくやま美術館 10月6日・20日(日曜日)14時00分~ 11月10日(日曜日)14時00分〜
ふくやま書道美術館 10月13日(日曜日)14時00分~ 11月4日(月曜日)14時00分〜

※画像はすべて久能山東照宮博物館蔵