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遺族基礎年金

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新

国民年金加入者または老齢基礎年金の受給資格期間を満たした人が死亡したとき,その人により生計を維持されていた,子のある妻,子のある夫または子が受けられるのが遺族基礎年金です。
2014年(平成26年)4月1日から,妻が死亡(2014年(平成26年)4月1日以降の死亡が対象)した場合に,「子のある夫」にも支給されるようになりました。
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遺族基礎年金の仕組み

対象者死亡した第1号被保険者の子のある妻,子のある夫または子(※1)
受給要件次の1から4のいずれかに該当すること
1.国民年金の被保険者が死亡したとき(※2)
2.国民年金の被保険者の資格を失った後でも60歳以上65歳未満で日本国内に住んでいる人が死亡したとき(※2)
3.老齢基礎年金の受給権者が死亡したとき
4.老齢基礎年金受給資格期間を満たした人が死亡したとき
申請に必要なもの・年金手帳
・世帯全員の住民票(住民票コード入)
・印かん
・預金通帳
・死亡診断書
・所得証明書
・学生証等
・マイナンバーが確認できる書類
・(場合によっては,住民票の除票,戸籍謄本)
申請場所市役所国保年金課または各支所
※1 子については,18歳(1級から2級の障害がある場合は20歳)に達する日以後の最初の3月31日までの間支給されます。
※2 被保険者期間のうち保険料納付済期間(免除期間を含む)を合算した期間が3分の2以上必要です。
※3 2026年(平成38年)3月31日以前に死亡した場合は,死亡日の属する月の前々月までの1年間に保険料未納期間がなければ支給されます。

2017年度(平成29年度)年金額

779,300円

子の加算額

子のある妻または子のある夫に支給される年金額

子の数年金額(年額)
1人1,003,600円
2人1,227,900円
3人以上2人の額に1人につき74,800円加算

子のみの場合に支給される年金額

子の数年金額(年額)
1人779,300円
2人1,003,600円
3人以上2人の額に1人につき74,800円加算
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