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福山市母子父子寡婦福祉資金貸付制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月1日更新

● 対象・該当者

【母子福祉資金】

  • 20歳未満の児童を扶養する母子家庭の母
  • 母子家庭の母が扶養する20歳未満の児童
  • 父母のいない20歳未満の児童

【父子福祉資金】

  • 20歳未満の児童を扶養する父子家庭の父
  • 父子家庭の父が扶養する20歳未満の児童

【寡婦福祉資金】

  • 寡婦または寡婦が扶養している20歳以上の子
  • 40歳以上の配偶者のいない女子であって,母子家庭の母及び寡婦以外の者(所得制限あり)

●内容

 母子家庭及び父子家庭並びに寡婦の生活の安定と,その児童(子)の福祉の向上を図るために,各種資金を無利子又は低利(年1.5パーセント)で貸付を行っています。償還方法は,月賦・半年賦・年賦払で,償還期限内に納付がない場合は,延滞元利金額につき年10.75パーセントの割合で違約金がつきます。 

 貸付資金によって貸付要件,提出書類,償還期間等が異なりますので,詳細については事前にお問い合わせください。

 [連帯保証人の取り扱い]        

 (1) 修学資金,修業資金,就職支度資金(子に係るものに限る),就学支度資金

  • 児童が貸付を受ける場合は連帯保証人(親でも可)が必要となる。
  • 親が貸付を受ける場合は児童が連帯借主となり,連帯保証人は不要となる。
  • いずれの場合も無利子貸付となる。

 (2) 上記(1)以外の資金

  • 原則として連帯保証人を立てることとし,その場合は無利子貸付となる。
  • 連帯保証人を確保することができない場合は,連帯保証人なしでも貸付をすることができるが,有利子貸付(年1.5パーセント)となる。
資金の種類

貸付内容

事業開始資金事業を開始するのに必要な設備,什器,機械等の購入資金
事業継続資金現在営んでいる事業を継続するために必要な商品,材料等を購入する運転資金
修学資金高等学校,大学,高等専門学校,又は専修学校に就学させるための授業料,書籍代,交通費等に必要な資金
技能習得資金自ら事業を開始し又は会社等に就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金
修業資金事業を開始し又は就職するために必要な知識技能を習得するために必要な資金
就職支度資金就職するために直接必要な被服,履物等及び通勤用自動車等を購入する資金
医療介護資金医療又は介護を受けるために必要な資金
生活資金知識技能を習得している間,医療若しくは介護を受けている間,母子家庭になって間もない(7年未満)母又は父子家庭になって間もない(7年未満)父の生活を安定・継続する間(生活安定期間)又は失業中の生活を安定・継続するために必要な生活補給資金
住宅資金住宅を建設し,購入し,補修し,保全し,改築し,又は増築するのに必要な資金
転宅資金住宅を移転するため住宅の貸借に際し必要な資金
就学支度資金就学,修業するために必要な被服等の購入に必要な資金
結婚資金母子家庭の母又は父子家庭の父が扶養する児童,寡婦が扶養する20歳以上の子の婚姻に際し必要な資金

 

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