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『福山100NEN教育』宣言

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月15日更新
福山100NEN宣言

『福山100NEN教育』宣言 

 起点となる年,2015年(平成27年)は,「すべては子どもたちのために」,3つの転換を求め取り組んできました。転換の難しさを実感しながらも,それゆえに,「教育が福山の未来を創る」との思いと覚悟を強めた1年でもありました。

  2016年(平成28年),年頭に当たり,『福山100NEN教育』宣言をします。

  “小中一貫教育1・2・3”に,“ESD2観点” を持った取組を,『福山100NEN教育』と,命名することとしました。福山市市制施行100周年から次の100年へ,更にその先の未来へ向かって,福山に愛着と誇りを持ち,変化の激しい社会をたくましく生きる子どもを育てることを,決意新たにめざすものです。

 目的は,「変化の激しい社会をたくましく生きる子どもを育てる」ことです。福山に愛着と誇りを持つことも,ESDも,小中一貫教育も,全て,そのための手段です。

 『福山100NEN教育』のPointは,「変化の激しい社会をたくましく生きる力=“21世紀型スキルと倫理観”」の育成に向けて, “小中一貫教育1・2・3”に “ESD2観点”を持って,関連する様々な分野や取組を,「つなぎ,継続・積上げること」です。

 言い換えれば,変化の激しい社会をたくましく生きる力を確かに付けていくために,これまでの取組を“ESD2観点”を持って整理し, 45分・50分の日々の授業を中心に,全ての教育活動を,“21世紀型スキルと倫理観”でつなぎ,“21世紀型スキルと倫理観”の育成に向かった取組にして,継続・積上げていこうとするものです。

 私たちは見ることのない次の100年へ向かう子どもたちが,たくましく生きている姿を描いて,私たちの今日が,更にその先の豊かな未来に繋がっていることを信じて、

                                『福山100NEN教育』のスタートです。

2016年(平成28年)1月5日

福山市教育長 三好雅章